革命的な明るさ、バイク用ヘッドライト「LED RIBBON」

  • 2021/10/22
  • 【BRAND POST】サイン・ハウス

●BRAND POST提供:サインハウス

夜道も安心、サイン・ハウスの「LED RIBBON」

BMW S1000RR(2011) にLED RIBBON H7 Type2を装着 [写真タップで拡大]

陽が落ちるのが早くなるこの季節は、毎日の通勤や通学、週末のツーリングなどで夜間走行も多くなり、特に運転が心細くなる方も多いのでは?

夜間の視界を十分な明るさで満たし、安全・安心をプラスできるオートバイ用ヘッドライト「LED RIBBON (エル・リボン)」をご紹介します。

常識を覆す実用的なLEDヘッドライト

左:HS5型(生産終了) 右:PH12型(生産終了) [写真タップで拡大]

LED RIBBONの登場は2013年、「LEDを当たり前の時代に」を目標に掲げ、通勤・通学に人気の車種「PCX」「アドレスV125」のミニバイクから発売をスタート。

当時、純正LED搭載車両はほとんどなく、夜道を明るく遠くまで照らし、輝度が高い故対向車からの視認性も向上し安全性の確保もできることから、毎日のバイクライフを革新的に向上しました。

それまで扱っていた、高照度を追求したHID開発・製造で得た経験を活かし、大型車両への装着を目指し開発を進め、2014年に中・大型車両で数多く採用されている「H4型」バルブをリリース。
保安基準を満たすハロゲンの配光とHIDを凌駕する明るさを誇る、実用的なH4型LEDバルブとして高い注目を集めました。

その後、LEDチップのさらなる革新的な進化により、LED RIBBONもバルブの小型化・省電力化などのモデルチェンジを重ね、現在は『LED RIBBON REVO(エル・リボン・レボ)』シリーズとして販売しています。

<特許>取得のサイン・ハウス独自の構造

高輝度LEDをHIDと同等の明るさを出すには、高い電力が必要となります。

LED RIBBONが持つ性能を最大限に引き出し、発熱によるパフォーマンスの低下と破損リスクから護るために、熱伝導に「ヒートパイプ」をメイン構造に採用し、放熱部のヒートリボンへ瞬時に熱を伝達するエル・リボン独自開発の構造・製法の技術が認められ、2017年に特許を取得しました。

さらに、発熱を抑制する高性能ヒートセンサーを備え、伝熱ロスを最小限により高いパフォーマンスでの点灯を維持しています。

LEDだから、省電力&長寿命

LEDの寿命は約40,000時間とハロゲンと比べて約100倍。HIDと比べても25倍以上の差があります。

明るさも確保でき、車体にもやさしく、さらにお財布にもやさしい安心設計です。

※寿命はLED単体をさし、バルブシステムの寿命を保証するものではありません。(製品保証はご購入より1年です)

限られたスペースでも簡単取付

コンパクトなスペースでも、効率的に排熱するバルブ、ヒートリボン、コントローラーの3つのパーツで構成されています。要となる放熱構造は独自の「ヒートリボン」を採用し、ライトケースの形状に合わせ自在にリボンの形を変えることができます。

狭いヘッドライト廻りに対し親和性が高く、さらにコントローラーは防水設計のオートバイ専用設計です。

現在は、H4/H7 Type-1/H7 Type-2 の3ラインナップを取りそろえ、車種ごとの適合情報も紹介しています。

まとめ

YAMAHA YZF-R1 (2003)にLED RIBBONを装着 [写真タップで拡大]

近年は純正車両で多く採用されているLEDヘッドライト。「ヘッドライトにもLEDの時代!」の先駆けともいえるサイン・ハウスのLED RIBBON。

LED RIBBONの上質でシャープな白い光は、一度体験してしまうと元に戻すのを躊躇してしまうほど夜間走行時の効果は絶大です。
照射範囲が広く、歩行者、障害物や標識の認識や、昼夜間の対向車からの視認性の向上など、安全性がより高まります。


また、省電力なのでスマートフォンやナビへの充電や冬場のグリップヒーターなど、車体から電力を確保する余力も生まれ、車両にもやさしい設計です。

ぜひこの安心感をあなたの車両でも体感ください。

※本記事はサインハウスから寄稿されたものであり、著作上の権利および文責はすべて寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。

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