
全国のカタナ乗り、そしてスズキファンの皆さんに熱いニュースだ!新世代KATANAの登場以来、毎年熱烈な盛り上がりを見せている公式ファンミーティング「KATANA Meeting 2026」が、今年も9月6日(日)に聖地・浜松(はままつフルーツパーク時之栖)で開催されることが決定した。そして! イベント当日を100%楽しむためのマストアイテムである「オリジナルグッズ」の事前オンライン販売が、まさに本日7月2日(木)11:00からスタートするぞ。「当日物販の長蛇の列に並びたくない…」「売り切れで涙を飲みたくない…」というクレバーなライダーは、この先行販売を見逃す手はないッ!
●文:ヤングマシン編集部
事前購入で当日ドヤれる! 注目のグッズラインアップ
先行販売されるアイテムは、イベント前に手元に届くスケジュール(8月下旬より順次発送)となっている。当日はこれを身にまとって会場へ乗り込めるというわけだ。
| アイテム | 価格(税込) | 仕様・カラー | 備考 |
|---|---|---|---|
| オリジナルTシャツ | ¥3,500 | ホワイト / ブラック (M・L・XL) | 綿100%の勝負Tシャツ! |
| オリジナルフェイスタオル | ¥2,000 | アッシュグレー (約300mm×870mm) | 9月の浜松の暑さには必須! |
| オリジナルサコッシュ | ¥1,000 | ブラック (幅240mm×高さ175mm) | バイクを降りた散策に超便利! |
耳寄り情報: イベント当日の会場物販は数量限定となるため、確実に入手したいならこの先行受注でキメるのが鉄則。また、注文金額が7,700円(税込)以上で送料無料(通常は一律770円)になるので、「Tシャツ+タオル+サコッシュ」のフルコンプや、仲間とのまとめ買いが賢い選択と言えそうだ。
先行販売だけの特権! 限定「NFTステッカー」を全員にプレゼント
さらに、今回の先行販売でグッズを購入すると、もれなく「KATANAミーティング2026 S-MALL限定デジタルステッカー(NFT)」がもらえる太っ腹な特典付き!
なんとこれ、イベント当日に現地で配られる予定のデジタルステッカーとは異なるデザインになるとのこと。デジタルカスタムの世界でも“限定”を所有する歓びを満たしてくれる、ニクい演出だ。
スケジュール&イベント概要
争奪戦必至の受注期間は約2週間。忘れないうちにスズキ公式ECサイト「S-MALL」へアクセスしよう!
- グッズ受注期間: 2026年7月2日(木)11:00 ~ 7月15日(水)11:00
- 販売サイト: S-MALL内 スズキ二輪用品ショップ
【イベント本番概要】
- 日時: 2026年9月6日(日)10:00~13:00(9:00開場)※雨天決行・荒天中止
- 場所: はままつフルーツパーク時之栖内 特設会場(静岡県浜松市浜名区都田町4263-1)
- 入場料: 無料
- 注意点: イベント来場者用の四輪駐車場はナシ! 自慢の愛車(バイク)で駆けつけよう。
- 情報発信: 最新情報は特設サイトおよびスズキ国内二輪公式X(@suzukicojpmotor)をチェック!
9月の浜松をさらに熱くするKATANAの祭典。まずは限定グッズを確保して、テンションを高めていこう!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
【第1位】普通免許で乗れて車検不要! 全天候型電動トライク専門店が名古屋にオープン 普通免許で乗れて車検や車庫証明も不要な全天候型電動トライクの専門店「ビークルファン名古屋BASE」が開設された。ドア[…]
ボタンひとつで車体が自立!力作業を完全に不要にする電動油圧の技術 重い大型バイクやスクーターを停車・駐車する際、車体を支えながらスタンドを立てる作業は、時にライダーにとって大きな身体的負担や精神的スト[…]
名車の姿を変えた国内事情。“耕運機ハンドル”誕生の背景 1980年のケルンモーターサイクルショーで公開され、翌1981年に発売されたスズキ「GSX1100S KATANA」。日本刀をイメージしたシャー[…]
85%共通プラットフォームがもたらす多彩な展開力 ドイツ・ベルリンで産声を上げ、デザインと開発の拠点をイタリア・ミラノに置く新鋭電動モビリティブランド「GR1T(グリット)」。世界最大級のバイク見本市[…]
T40より手頃な価格設定を実現したボンネビルファミリーの新たな入門機 トライアンフがインド市場向けに投入した「ボンネビル T4」は、世界的な成功を収める400ccプラットフォームの技術基盤を活用しつつ[…]
最新の投稿記事(全体)
「普段は箱、仕事や買い出し時はデカバッグ」がカギひとつで成立する! 仕組みは至ってシンプルにして極めて実用的。 普段愛用しているモノロックケース用ベースプレート「MP60N」の上に、ボックス[…]
母国グランプリとなったもてぎでは多くのファンから熱い声援を受け、ウィークを通じて圧倒的な存在感とスター性を発揮した小椋選手。アライが企画した抽選販売は即座に完売するなど、ファンにとって彼の身につけるア[…]
シャープさを増したフロントフェイスと新マフラーカバーでスタイル刷新 2014年の登場以来、欧州市場で累計15万2000台以上を送り出してきたSHモード125は、扱いやすい車体サイズと優れた経済性で根強[…]
リレーによりホーンへの電圧降下を防止 バイクでも自動車でも、ホーンはみだりに鳴らすことが禁じられている。だが車線変更してきた車がこちらに全く気づいていないなど「今鳴らさないと危険だ」という状況では躊躇[…]
仕事用から「ライフスタイルカー」への転換 1970年代、北米市場における日本のミニトラックは、それまでの「頑丈で安い商業車」という枠を飛び越え、若者のレジャーや普段乗りの足として需要が急増。とりわけ、[…]
- 1
- 2


























