
ヘルメット購入を検討しているなら、Amazonブラックフライデーセール開催中の今がチャンスだ。ジェットヘルメットでは少し不安というメガネライダーにおすすめの、システムヘルメットももちろん安い。2025年12月1日23時59分までの開催なので、早めにチェック!
●文:ヤングマシン編集部
お手頃価格のシステムヘルメットが目白押し!
コミネ HK-171 FL:35%OFF~
高強度ABSシェルを採用し、インナーサンバイザーを装備。特筆すべきは、顎紐にドイツFIDLOCK社製のマグネットバックルを日本メーカーとして初めて採用した点だ。これにより、ワンタッチで確実な脱着が可能となっている。
デイトナ DN-010BT:35%OFF~
空力を考慮したスポーティーなフルフェイス形状が特徴で、高強度ABS素材を採用しており、SG規格に適合。フリップアップ機能は開いた状態をしっかり固定できるロック付きで、インナーバイザーは位置調整が可能だ。ピンロック社製曇り止めシートや、インカム装着に便利なスピーカーホール、緊急時に役立つエマージェンシーリリース用プルタブも装備。
石野商会 ISN21501:20%OFF~
オフロードとオンロードを融合させた「REMIX」を謳うアウトバイザー搭載のシステムヘルメット。可動式チンガードにより、フルフェイスとジェットの両方の使い方が可能だ。
シールドとインナーサンバイザーを備えたダブルバイザータイプであり、アウトバイザーは取り外し可能。ワンタッチバックル、インカム用スピーカーホール、サイズ調整スポンジが付属する点も実用的だ。
LS2 ADVANT-X F:13%OFF~
顎部のバーが180度可動する進化型システムヘルメットであり、個性が光るデザインが特徴。インナーバイザーも装備する。ヘッドパッド、チークパッド、チンストラップカバー、チンカーテンが着脱可能であり、清潔に保つことができる。今回紹介する中では唯一の5万円台という、ハイエンドモデルだ。
ヤマハ YJ-21 ZENITH GF-02:10%OFF~
ポリカーボネイト複合素材帽体を採用で、システムヘルメット特有のシールドベース周辺の凹凸をなくし、フルフェイスのようなスタイリッシュな外観とエアロダイナミクスの向上を実現。
吸汗速乾性・殺菌効果に優れたSUPERCOOL内装、眼鏡用スリット、日本製ワンタッチバックルなど、充実した機能が特徴だ。大型ベンチレーションにより空気流入量は従来モデルの2.65倍に向上していることもポイント。
セールをオトクにするだけじゃないAmazonプライム会員特典
セールに参加する前にぜひ行っておきたいのが、プライム会員登録。年会費5900円(税込)が必要なものの、下記のようなうれしい特典がついてくる。
- 少額の買い物でも送料無料!
- お急ぎ便/日時指定便が使い放題!
- 特定の映画やドラマ・TV・アニメ、電子書籍が見放題、音楽も聴き放題!
- Amazonのプレセールに参加可能!
税込600円の月額プランもあるが、12ヶ月つかうと7200円。1年で1300円も割高になってしまうので、頻繁にAmazonで買い物をしたり、サブスクで映像や音楽を日頃から楽しんでいる人なら、年会費をパーっと払ってしまったほうが断然おトクだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
激しい寒暖差と「汗冷え」に悩むライダーへ!インナー選びの重要性 早朝の冷え込む時間帯に走り出し、日中の日差しを受けながら峠道を駆け抜け、夕方に再び冷え込む。秋・冬のツーリングは、一日の中で目まぐるしい[…]
ツーリングの「冷え」を克服!ライダーを支えるワークマンの防寒性能 秋が深まり冬の気配が近づくにつれて、バイク走行時の冷風や道の駅での休憩、キャンプツーリング時の冷え込みは増していく。特に首元や手首・足[…]
本当なら、バイクで走ってみたかったけど 普段は静止画撮影がほとんどの筆者にとって、動画撮影は少々ハードルの高い存在である。静止画と違って動画は撮影する際のセッティングがシビアであることを取材現場で痛感[…]
標高差と朝晩の寒暖差に悩むライダーへ!「温度調整」のストレスからの解放 早朝の高速道路では身を切るような冷風に晒され、日中の街乗りやワインディングでは暖かさでじんわりと汗をかいてしまう。さらに峠道の頂[…]
侍をモチーフとした伝統的かつ個性的なグラフィック Z-9のグラフィックモデル第3弾となる『ローニンズレスト』は、日本の伝統の戦士である侍をモチーフとしたユニークなモデルだ。側頭部には兜をかぶったドクロ[…]
最新の関連記事(ヘルメット)
侍をモチーフとした伝統的かつ個性的なグラフィック Z-9のグラフィックモデル第3弾となる『ローニンズレスト』は、日本の伝統の戦士である侍をモチーフとしたユニークなモデルだ。側頭部には兜をかぶったドクロ[…]
ネオクラなのにサーキットOK!? 軽量&強靭なドライファイバーシェル 最大のハイライトは、クラシカルな見た目ながら「MFJ公認」を取得している点だ。 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)の厳しい[…]
空力特性と軽さを備えたネオクラシックフルフェイスが新規追加! 新製品の『HYUGA』は、オージーケーカブトの持ち味である空力特性と軽さはそのままに、デュフューザーなどを備えないシンプルな帽体形状を特徴[…]
スポーティな走りを予感させる空力フォルムとリアスポイラー 一目見て惹きつけられるのが、引き締まったスポーティなサイドシルエットだ。デザイン性だけでなく空力性能もしっかり考慮されており、後頭部には大型の[…]
ミリタリー調グラフィックをまとったハイエンドストリートフルフェイス 『X-SNC PILOT』は、戦闘機パイロットのヘルメットから受けたインスピレーションを具現化したグラフィックが特徴だ。帽体の右側頭[…]
人気記事ランキング(全体)
SV650/Xが絶版後も評価され続ける理由 スズキのミドルクラスを長年支え、2025年1月発売モデルをもって新規受注を終了した「SV650/X」だが、生産終了後もその価値は色褪せていない。1999年の[…]
現地で予約開始! 501cc空油冷単気筒「CB500」のメカニズム ホンダは2026年7月24日にインドで世界初公開した新型モデル「CB500」について、同年9月21日に現地価格を公表し、予約受付を開[…]
ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ ’70年代、国内における250㏄クラスの人気は低迷していた。車検がないためコスト的に有利だが、当時は車体設計が400㏄と共通化されるのが普通で、多くのモデルに35[…]
大排気量V8の開発。極めて困難な挑戦に出たロータス 1990年代初頭、ロータスは激動の渦中にありました。長年エスプリを支えてきた直列4気筒エンジンは熟成の極みに達していたものの、フェラーリF355など[…]
60年の伝統を400ccへ! 398cc単気筒「TRシリーズ」と専用シャシーのパッケージング トライアンフがグローバルで6万台以上を販売した新世代400ccプラットフォーム。その展開において、60年以[…]
最新の投稿記事(全体)
スズキ「ジクサー / ジクサーSF」155ccシリーズが新グラフィックに更新 スズキのインド現地法人は155cc単気筒エンジンを搭載するロードスポーツ「ジクサー」ならびにフルカウルの「ジクサーSF」に[…]
ママチャリとはサビるもの こちら(↑)妻のママチャリです。赤い色をしてますが、最高速が3割増しということはなく、至って普通のありふれたママチャリです。そんな妻のママチャリを「定期チェック」するのですよ[…]
サーキットも峠でも“勝ち”に行く! ’80年代初頭からの空前のバイクブームとシンクロするように、400cc4気筒が一気に出揃った。そしてその性能を競うべく、TT-F3やSS400といったレースが盛り上[…]
免許返納後の足から物流まで!四輪特定原付「ブレイズ イーカーゴ」が初回ロット完売を果たした理由 高齢化の進行や地方部における地域公共交通の縮小により、運転免許を返納した後の日常的な移動手段確保は重大な[…]
ここが効く! ツボを突きまくる4つの神機能 ① 素材を痛めない「2段階温風(45℃/65℃)」×ガッツリ送り込む「強風(2.07m/s)」 ガンガン乾かしたい雨濡れや猛暑の汗には、スピーディーに攻める[…]






































