
2025年も残すところあとわずかだ。過酷なライディングシーズンを乗り切った愛車のメンテナンスもさることながら、ライダー自身のコンディション調整もまた重要だ。とくに、本格的なライディングシーズンが再び到来する2026年のスタートダッシュを最高のフィジカルで決めたいなら、この冬の過ごし方が鍵を握るだろう。そこでチェックしたいのが、ブラックフライデーセール中のホームフィットネス製品群だ。
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ステディジャパン株式会社
フィジカルの土台作りから本気の肉体改造まで
ホームフィットネス製品を展開し、日本においてトップクラスのEC販売実績を誇るステディジャパン株式会社(STEADY)が、年末を達成感で締めくくり、「なりたい自分」へのブーストをかけるためのビッグセールをAmazonブラックフライデーにて開催する。
同社が展開するSTEADYおよび姉妹ブランドであるウェルネスブランド「RELANESS」から、2025年12月1日(月)まで開催されるAmazonブラックフライデーセールにおいて、100以上のホームフィットネス/ストレッチ製品を最大50%OFFという破格の割引率で投入する。この冬こそ、体幹とスタミナを鍛え、理想のライディングに近づく一歩を踏み出すチャンスだ。
長距離ツーリングや、ワインディングでのスポーツライディングを支えるのは、タフなスタミナと安定した体幹、そして疲労に負けない筋力である。今回のセールでは、運動不足解消から本格的なボディメイクまで、幅広いニーズに応える製品が特別価格で用意されているぞ。
有酸素運動シリーズでスタミナを強化せよ
ライディングに必須のスタミナやシェイプアップを目指すライダーなら、豊富な有酸素運動向けギアに注目したいところだ。
発売早々に新着ランキング1位を獲得した実績を持つ「STEADY ツイストステッパー」(ST158)は、思い立った瞬間にすぐ運動を開始でき、3種類の踏み方によって、より自身のペースやライフスタイルにフィットしたシェイプアップを叶える。
また、モノ批評誌『MONOQLO』で【MQ the BEST 200】に選出された「STEADY 背もたれ付きフィットネスバイク」(ST120)は、2024年にデザインが一新され、背もたれ使用の有無で運動の幅を広げながら、よりスタイリッシュかつ使いやすいモデルとして登場している。
さらに、ジムレベルの実走感と本格的な機能性で有酸素運動を加速させる「STEADY スピンバイクPro」(ST142)もラインナップされており、自身のレベルに合わせた選択が可能だ。
玄人も唸るホームジムアイテムでフィジカルを鍛えろ
そして、この冬、本気のボディメイクに挑戦し、ライディングに耐えうるフィジカルの構築を目指したいライダーなら、こだわりのホームジムアイテムが見逃せない。
1台で高重量/自重トレーニングを完全網羅できる「STEADY ハーフラック」(ST146)や、可変式かつ5WAYで初心者が成長に合わせて長く使い続けられる「STEADY ダンベル」(ST130)は、自宅をプライベートなジムへと変貌させる。
中でも特筆すべきは、日本屈指のボディアスリートである久野圭一選手と共同開発した【Ultimate Gearシリーズ】全3製品が、お得な割引率で登場することである。9月に発売されたばかりの「STEADY Ultimate Gear クロスベンチ」(ST-H03)は、久野流に使いやすさを突き詰め、ジム級の安定性と耐荷重400kgの頑強性を実現した逸品だ。
さらに、レバーロック式で秒速着脱が可能な「STEADY Ultimate Gear クロスベルト」(ST-H02)など、上級者も納得のクオリティを誇るアイテムが揃っている。
疲労回復とメンタルケアも万全に
ハードなトレーニングや、長時間ライディングで酷使した体には、上質なケアが不可欠だ。1年頑張った自分へのご褒美や、大切な人へのギフトを探しているライダーにも、心と体がととのう特別なアイテムが用意されている。
「STEADY 3Dエアストレッチシート」(ST155)は、緻密に配置されたエアバッグ運動により、寝るだけで全身のストレッチと圧迫ケアを叶え、“特別なケア”を“日常”に変える画期的な一台だ。
また、本格的なリリースガン、美顔器、スカルプケア機器の3役を1台で全身隙なくケアする「STEADY EMS美容&リリースガン」(ST150)は、上質な質感とコンパクトな設計で、贈る人を選ばない。
Amazonブラックフライデーセールの対象商品は在庫がなくなり次第終了。2026年のシーズンインを最高の肉体で迎えたいライダーなら早めにチェックだ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ニュース&トピックス)
125ccとは別物!「男のオモチャ」としての操縦性 APトライク250は、単に125cc版の排気量を2倍にしただけのモデルではない。そのキャラクターは「チョイ乗り」から「ガチ乗り」へと変貌を遂げている[…]
1. 【背景と現状】“原付”モビリティの現状について かつては50ccガソリンエンジン車しかなかった“原付”も現在では多様化している。今回の排ガス規制により50ccガソリン原付は生産を終了し[…]
日本が文明開化している頃に生まれたメーカー ノートンは言わずと知れたイギリスの古参メーカー。日本が文明開化の真っただ中、19世紀末に創業されています。 その後、激動の社史をつづりつつ、1976年には1[…]
リアルとコミックの融合が生む「NSR500」の造形 本モデル最大の特徴は、実車のリアリティと漫画の世界観を高度に融合させている点にある。制作にあたってはホンダの協力のもと、実在するレーシングマシン「N[…]
「免許を持ってない人にあれこれ言われたくない」の声で決意 以前から個人的な知人や友人にバイク乗りが多く、ご主人も20代のころからのカワサキ乗りで、石井議員は常にバイクがそばにある環境で長年生活していま[…]
最新の関連記事(ツーリング)
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
神戸・大阪から九州へ!驚きの「1万円」プライス 「さんふらわあ まる得パック」は、2026年1月の1ヶ月間限定販売。最大のウリは、片道のフェリー運賃に加えて、船内での夕食と朝食がそれぞれ1回ずつセット[…]
帰省がてら『道-1グランプリ』グルメを堪能 国内最大級の道の駅グルメイベントとして各地の食の豊かさを届けてきた『道-1グランプリ』。7回目を迎えた2025年も「道の駅丹後王国 食のみやこ」で開催。日本[…]
インカムが使えない状況は突然やって来る!ハンドサインは現代でも有効 走行中は基本的に1人きりになるバイク。たとえ複数人でのマスツーリングだとしても、運転中は他のライダーと会話ができないため、何か伝えた[…]
「いつか一緒に走ろう」の約束から8年が経った レースの取材をしていると、大分県のオートポリス・サーキットに年に3度ほど訪れる。このサーキットは大分県に所在しているが、熊本側から向かう方が便利な立地だ。[…]
人気記事ランキング(全体)
前回は3日で作った“最先端”のバイク……ドリルとハンマーを使ってね 2026年1月14日にお届けした記事では、リヤホイールを半分ずつにして2つ装着したCBR300Rの製作過程を紹介しました。昨年はその[…]
リアルとコミックの融合が生む「NSR500」の造形 本モデル最大の特徴は、実車のリアリティと漫画の世界観を高度に融合させている点にある。制作にあたってはホンダの協力のもと、実在するレーシングマシン「N[…]
日本が文明開化している頃に生まれたメーカー ノートンは言わずと知れたイギリスの古参メーカー。日本が文明開化の真っただ中、19世紀末に創業されています。 その後、激動の社史をつづりつつ、1976年には1[…]
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
カワサキ KLX230シェルパS:抜群の足着き性と軽さで林道デビューに最適な一台 KLX230シェルパをベースに、前後サスペンションの変更でシート高を標準の845mmから825mmへ下げたのがこの「S[…]
最新の投稿記事(全体)
125ccとは別物!「男のオモチャ」としての操縦性 APトライク250は、単に125cc版の排気量を2倍にしただけのモデルではない。そのキャラクターは「チョイ乗り」から「ガチ乗り」へと変貌を遂げている[…]
ニンジャ400とZ400はどうなるのー!? カワサキモータースジャパンは、欧州や北米で販売中の「ニンジャ500」「Z500」について、日本国内への2026年春頃の導入に向けた準備を進めると発表した。 […]
2023年モデル以来のタータンチェック柄シート ホンダは欧州で2026年の125ccモデル×3車を発表。トリを飾るモンキー125はタイで先行発表された3色をそのまま欧州に導入したもので、中でも注目はモ[…]
2023年に41年ぶりの欧州復帰を果たしたレジャーバイク ホンダは欧州で2026年モデルの「ST125 DAX(ST125ダックス)」を発表。従来色のパールシャイニングブラックに加え、新色としてパール[…]
日本仕様の登場もほぼ確実か ホンダは欧州で新年度モデルの「スーパーカブC125」を発表。このほかにモンキー125やST125ダックスの新色も登場している。エンジンは2025年モデルでユーロ5+に適合し[…]
- 1
- 2







































