
年に一度行われ、もはや日本でも定着した感のあるAmazonのセール”ブラックフライデー”。今年は11/29〜12/6に開催される。Amazonにはウェアやカスタムパーツ、ケミカルなどバイクグッズも多く、バイク乗りも超お得に買い物が楽しめるチャンス! 今回はそんな”Amazonブラックフライデー”の基本をお伝えしよう。
●文:ヤングマシン編集部(ヤマ)
そもそもAmazonブラックフライデーとは
アメリカ合衆国の感謝祭(11月の第4木曜日)の翌金曜日に行われるセール、ブラックフライデー。Amazonにおいては、実際はその前後数日間にかけて”Amazonブラックフライデー“として行われている。バイクグッズはもちろん、生活用品や家電、ファッションなどなどさまざまなジャンルでセールが行われる。中でも”特選タイムセール”は大注目。その中にはバイクグッズも…?!
さて、今年の「Amazon ブラックフライデー」は2024年11月29日(金)0:00から12月6日(金)23:59まで、じつに1週間にわたって開催される。
ふだん、Amazonプライム会員が参加できるセールも定期的に行われてはいるけれど、ブラックフライデーについては非会員でもセール価格で商品を購入することができる。
またプライム会員であれば、ブラックフライデーの目玉でもあるポイント還元キャンペーンにおいて優遇があるほか、会員限定特典も多く存在。非会員の方も、この機会にAmazonプライム会員を検討してみては?!
Amazonブラックフライデーの傾向と対策
見たことがある方もいると思うが、開催中にAmazonにアクセスすると、”特選セール会場”などが表示。ポイント還元などもあるので、セール対象外品であっても、人気商品であればすぐに売り切れてしまう、なんてケースもあるのでご注意を。
前述の通り、プライム会員でなくてもセール品を買えるAmazonブラックフライデー。しかしプライム会員限定特典やキャンペーンも豊富なので、おすすめなのはやはり事前に会員登録しておくこと。
じつはプライム会員のみ、本来の開始時間の30分前から、セールに参加できる点も見逃せないポイントだ。
人気商品はセール開始直後に売り切れることもあるので、あらかじめプライム会員に登録しておくことで、「ほんのタッチの差で買い逃した!」なんてケースを減らすことができる。
ポイントアップキャンペーンのエントリーを忘れずに!
期間限定ポイントが買い物に応じてもらえる、ポイントアップキャンペーン。こちらはエントリーが必要なのだが、つい忘れがちなのでご注意。Amazonブラックフライデーで買い物をする人は、絶対にエントリーしておこう。
欲しいアイテムをあらかじめ検討しておく
売り切れてしまう人気商品も、多数出てくるAmazonブラックフライデー。ヘルメットなのか、あったかウェアなのか、マフラーなのか。欲しい物をリストアップして、事前にどんな商品があるかチェックは行いたいところ。専用ページを用意しているブランドも存在しているので、目を通しておくのもオススメだ。
Arai ヘルメット
SHOEI
Kabuto
デイトナ
プロト
トリックスター
スペシャルパーツ忠男
スペシャルパーツ武川
フラッグシップ
コミネ
クシタニ
RSタイチ
デグナー
ワイズギア
タナックス
サインハウス
カルド
シエル
シュアラスター
ウォッチリストやほしい物リストも有効活用すべし
さて、欲しい物のチェックが済んだとする。しかし。セール開催時についつい忘れてしまうことも。そんな事態にそなえて”ウォッチリスト”や”ほしい物リスト”を有効活用しよう。より計画的に、各アイテムを購入することができるぞ。
先行セールは27日! セール対象品の「チョイ見せ」もスタート
11月29日からのブラックフライデー本番より先に、先行セールも27日から開催される。
一部の家電などを対象に、すでにセール品の一部も公開されている。ブラックフライデーを目一杯満喫するなら、ぜひともチェックしておきたいところだ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(バイク用品)
なぜオートバイ専用品が必要なのか? 日常用ケーブルが抱える課題 オートバイのハンドル周りにスマートフォンをマウントし、ナビや音楽アプリを活用するスタイルは、現代のライダーにとってすっかり定番となった。[…]
普段使いも主役を張れる丸みのある造形美 カメラを趣味にする人が一度はぶち当たる壁がある。防護性能を求めれば求めるほどバッグは黒くゴツくなり、普段着のスタイルから浮いてしまう問題だ。 ワークマンが公式オ[…]
皮脂や汗に含まれる尿素が生地を痛めてしまう ──一般の方が汗でびちょびちょのヘルメットをリフレッシュさせたい場合、どのように行えばよいでしょうか? 「どこが外せるのか、どういうふうに洗えばいいのかは、[…]
力強いグラフィックパターンのニューカラーが4色追加されて魅力倍増! 『HORNET ADV RECOIL』は、ホワイトとブラックをベースとする全4色のカラーバリエーションが展開される。 メインカラーと[…]
アグレッシブ&コミカルでユニークなグラフィックモデル グラフィックモデルとして第2弾となる『Z-9 KABOOM』は、アメリカのコミックを彷彿とさせるグラフィックを帽体全面に描いたグラフィックモデルだ[…]
最新の関連記事(ウェア)
激しい動きにも応えるプロスペック:M-1392R ムーブレーシングオフロードジャージⅡ モトクロス競技に特化した「KUSHITANI RACING SPEC.」として開発された高性能ジャージ。実戦での[…]
メッシュジャケットの性能を最大化する「インナー選び」が残暑を制する 8月も後半に入り、暦の上では晩夏を迎えたものの、日中の道路上は相変わらず逃げ場のない猛暑が続いている。走行風を効率よく取り込むメッシ[…]
判明!あのブーツはイタリアの名門「スティルマーティン」だった 岩城さんの足元を支えていたのは、ずばりイタリアが誇るモーターサイクルフットウェアの老舗ブランド、スティルマーティン(Stylmartin)[…]
まるでピットクルー。サーキットの熱気を感じる本格派:2026 MotoGP Team ポロシャツ ヤマハファクトリーチームが着用するポロシャツのレプリカモデル。「Monster Energy Yama[…]
疾走するモンキーに視線釘付け! ゆるっと着られる「MonkeyビッグシルエットTシャツ」 体のラインを拾いにくく、トレンド感のあるスタイルが叶うビッグシルエットTシャツ。ライディングパンツやデニムにも[…]
人気記事ランキング(全体)
クルマでもバイクでもない!街中をスイスイ駆ける超コンパクトEV スマートに、スタイリッシュに街を駆け抜ける。 そんな都市型モビリティの未来を現実のものとしたひとつの答えが、今回オートバックスで受注が始[…]
ロングセラーとなった6気筒ツアラー「カワサキ Z1300」 ホンダのCBX1000とほぼ同時期である1978年のケルンショーで発表され、翌1979年に登場したのがカワサキZ1300である。同じ並列6気[…]
「存在がデカすぎた」から死なせた。天才・聖秀吉が物語から消えた真実 輸出仕様のカスタムを完全再現!フロントフェンダー外しに宿る「走り屋の狂気」 ホビージャパンが新たに展開するダイキャスト製1/24完成[…]
欠場も焦る必要なし!年間最多レース時代に求められる戦い方 MotoGP第12戦イギリスGPで、小椋藍選手(SuperFile Trackhouse MotoGP Team)が転倒、リタイヤを喫しました[…]
日立のトラコンとボッシュのABSを標準装備!原二クラスの枠を破壊した「ADX125 Plus」 中国で発表された新型スクーター「ADX125 Plus」(現地名:ADX Plus)のスペックシートを眺[…]
最新の投稿記事(全体)
カワサキ純正スイッチ(品番:27010-0931)を完全ボルトオン! 今回プロトから登場した「PLOT BREMBO ブレーキスイッチアダプター KAWASAKI 27010-0931用」は、カワサキ[…]
1台を徹底して「自己管理」する過酷な現実と、新人が直面する洗車の掟 公道を颯爽と駆け抜ける白バイ。その輝くボディは、専門業者が完璧にメンテナンスしているように見えるかもしれない。しかし、その裏にあるの[…]
25,651kmを走ったものの、リアタイヤはまだ溝が3mm以上残っている! 装着して25,651kmを走ったものの、ワインディングロードなどのスポーツ走行でのフロント荷重などで早く減ったフロントタイヤ[…]
「賞典外」でも関係ない。名車CB400SFがE-Clutchを積んでサーキットへ降臨する衝撃 バイク乗り、特に中型クラスを愛する者にとって、CB400SFという存在は特別なものだ。その美しい直列4気筒[…]
アラゴンGPで圧倒的な強さを見せて完全復活を果たしたマルク・マルケス選手。自身の好調さを証明しつつも、実は怪我で離脱中の小椋藍を密かにライバル視している。完全復活を遂げた王者が、若き挑戦者との直接対決[…]
- 1
- 2
























































