エンジンの主要3軸を三角形に配置するレーサー譲りの手法が超コンパクトな車体に貢献。よく動く足まわりと組み合わせて抜群の旋回性能を実現した。
毎年のように新技術が投入され、日本の4メーカーが世界4大メーカーとして覇権を争っていた時代。300km/h超えを達成したマシンが複数登場することで、のちの300km/h速度リミッター導入へと繋がっていく。 目次 1 レプリカブームはリッタークラスへ。速度自主規制発動から世界最速ロマンも終焉へ2 YAMAHA YZF-R1──CBR900RRの産みの親、馬場さんも驚いた3軸配置3 YAMAHA YZ […]






































