
間もなく発売から10年の節目を迎えようとするヤマハ ボルトRスペック。実は現行の国産クルーザーモデルは、’23年現在ボルトのほかにホンダのレブルシリーズの合わせて2機種のみ。比較的最近の文脈に沿って人気を博するレブルに対し、ヤマハのボルトRスペックは爛熟の域に達したビッグVツインの味わいを楽しめる。その魅力に改めて迫ってもらうべく、大屋雄一テスターに試乗してもらった。
●文:ヤングマシン編集部
動画はコチラ→その走り、爛熟の域! ヤマハ ボルトRスペック 試乗インプレッション【空冷ビッグVツインの鼓動感】
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ボルトRスペック)
ヤマハ ボルト RスペックABS 概要 [◯] 優秀なハンドリングと鼓動感がベストマッチ このボルトシリーズ、カフェレーサー風のCスペックやレトロスクランブラーのSCR950など、派生モデ[…]
新車ラッシュがはじまった!【’23-’24】ニューモデル詳報 春は新車の季節! 近日発売されるブランニューを余すところなく一撃紹介します。なかでも注目したいのは、3月17日に開幕した大阪モーターサイク[…]
スズキ GSX-R1000R【最高峰スポーツ、まさかの終了危機!?】 危機度★★★★★ モトGPマシン=GSX-RRの技術を注入したスズキの旗艦スーパースポーツ。’17年のデビュー以来、大変更はなく、[…]
レブルの成功を契機にトレンドチェンジなるか!? たび重なる排ガス規制の強化により、それまで国内メーカーがアメリカンクルーザーに多用してきた空冷Vツインエンジンを継続使用することが難しくなったことも影響[…]
“Ultimate Purely Bobber”をデザインコンセプトとするシンプルなスタイリングと都市圏での快適な走行性を兼ね備え、2013年の発売以来、多くのライダーに支持されてきたボルトがマイナー[…]
最新の関連記事(試乗インプレッション/テスト)
我慢できずに単独で全開走行! 1982年にAMAデイトナ100マイルレースを空冷CB750F改で制し、翌1983年には参戦2年目となるWGP500でヤマハのケニー・ロバーツと死闘を演じて当時史上最年少[…]
QJMOTOR・SRV250A(AMT)・ベルト版になって¥728,000 狭角Vツインには小太鼓の連打のような味わいがある 今から20年ほど前、国内4メーカーは揃って軽二輪クラスにVツインのクルーザ[…]
50㏄原付一種と同じルールで走る新原付 はっきり言って、ちょっと侮っていました。だってスペックだけで想像したら、スーパーカブ110を遅くしたのが、新基準原付となるスーパーカブ110 Lite。私は大型[…]
そもそもJOG ONEが区分される“新基準原付”とはなんぞや? 排出ガス規制の強化により2025年11月で50cc原付バイクの国内生産が終了。これに伴い2025年4月から、原付一種に新たな区分“新基準[…]
抜群の安定感に「なにこれ! 四輪みたい!」 となるとコーナリングは得意としないのかと思いきや決してそんなことはなかった。「アナキー」ブランドはオフ性能も確保すべくケース剛性が高めに設計されているという[…]
人気記事ランキング(全体)
※画像はイメージです 配線不要で取り付けが簡単。クラファンでも大人気のドラレコ クルマはもちろんだが、バイクなどもドライブレコーダーで走行中の動画を記録するのは必須とも言える。未搭載の車両やバイクでの[…]
我慢できずに単独で全開走行! 1982年にAMAデイトナ100マイルレースを空冷CB750F改で制し、翌1983年には参戦2年目となるWGP500でヤマハのケニー・ロバーツと死闘を演じて当時史上最年少[…]
最新バイクにはない「味」と「所有感」。なぜ今、空冷直4を語るのか 現代のバイクは確かに高性能で壊れない。水冷エンジンは夏場の渋滞でも安心だし、電子制御のおかげで雨の日だって不安はほぼなく走れる。だが、[…]
メンテフリーで静粛。高級車さながらの「ベルトドライブ」 定期的に行うチェーンのメンテナンス。油まみれの手は作業の実感を呼んでくれるけれど、ちょっと煩わしいのも確か。ヒョースンが放つ新型「GV250X […]
止められても切符処理されないことも。そこにはどんな弁明があったのか? 交通取り締まりをしている警察官に停止を求められて「違反ですよ」と告げられ、アレコレと説明をしたところ…、「まぁ今回は切符を切らない[…]
最新の投稿記事(全体)
ノーマルからアドベンチャースタイルに TX- ストラーダの特徴のひとつに、車両のカテゴリーや走りに合わせて自分仕様にスタイルチェンジできるという機能がある。必要なものは、オプションパーツのTX-V バ[…]
参加のハードルは極限まで低い! 驚くべきは、これだけのボリュームがありながら「事前申込不要」かつ「参加費無料」という太っ腹な設定だ。 手厚いサポート: スタッフによる丁寧な車両解説。初心者でも気負わず[…]
大幅な飛躍を実現した第二世代の空冷2バルブZ 第二世代の空冷Zとして、’81年から発売が始まったZ1000JとZ1100GPは、’73年型Z1に端を発する第一世代の問題点を解消し、ライバルに対するアド[…]
PCX160ベースのクロスオーバースクーター ADV160が、先代モデル・ADV150の後継機種として初登場したのは2023年のこと。ベースモデルとなったPCX160と同様に、トラコンに相当するホンダ[…]
ボルトやナットが落ちないナットグリップ機能も魅力 ソケット外周のスプリングとスチールボールを組み合わせた、コーケンならではのナットグリップソケットと、六面式ボールジョイント機構を組み合わせたソケット。[…]
































