
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。57問目はできることなら味わいたくない…出先でのパンクのギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A57:空気が抜けているなら走らせないこと!
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A57:空気が抜けているなら走らせないこと!
すでにタイヤの空気が抜けている場合は、それ以上バイクを走らせないことが鉄則。
極端に空気が抜けた状態でバイクを走らせると、タイヤが機能せず、軽く車体を寝かせただけでスリップ状態になったり、ちょっとした段差でホイールに損傷を与えたり、最悪の場合はタイヤが外れる。
任意保険またはJAFなどのロードサービスに頼るか、偶然にも近くにバイクショップがある場合は修理を依頼しよう。
チューブレスタイヤで異物が刺さっていて、あまり空気が抜けていない場合、ゆっくり短距離を走るぶんには耐えられることが多い。近くのショップまでくらいなら、自走できるかも……。
チューブレスタイヤなら、キットさえあれば自分での修理も簡単。異物がある場合は取り除き、穴を整形してボンドを付けた補修用ゴムをねじ込み、空気を入れるだけだ。ただし、損傷箇所や損傷部の大きさによっては修理不能な場合もある。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。※画像の一部を加工しています。
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