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Q40:いざサーキットデビュー! 公道と同じ装備・走り方でOK? 【30秒でわかる! バイクの疑問】

Q40:いざサーキットデビュー! 公道と同じ装備・走り方でOK? 【30秒でわかる! バイクの疑問】

ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。40問目はサーキットで走るための基本装備について。


●文:ヤングマシン編集部

A40:専用装備で、プランや目的を持って走ろう!

公道、たとえばブラインドカーブの連続であるワインディングは、先がどうなっているかわからないため、その先を予測&修正しながら走っていく。落ち葉や落石など、予期しない危険が潜むことも珍しくない。

対してサーキットは、対向車も速度制限もなく自由に感じるが、ライン取りや効率良く走るプランを立てて、なるべくその通りに走ることを楽しむ場所。公道とは走りの組み立てがまったく異なるのだ。

要はサーキットでは漠然と周回せず、自分なりのテーマを持って挑むとスキルアップに繋がりやすい。専用装具も必須だ。下に基本装備をまとめたので参考に。

サーキットでの基本装備

【専用の装具を用意しよう】 [写真タップで拡大]

■主な装備

  • ヘルメット(フルフェイス)
  • ヘルメットリムーバー
  • レーシングスーツ(革ツナギ)
  • 脊椎パッド
  • 胸部パッド
  • (インナー)
  • レーシンググローブ
  • レーシングブーツ

※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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