
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。35問目は誰でも最初は苦手な( ? )Uターンの仕方。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A35:慣れるまでは足着きUターンを!
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A35:慣れるまでは足着きUターンを!
Uターンはベテランでも苦手な人が多い。頻繁に行わないし、練習しないと上達しないからだ。
まずは、腰をイン側にズラし、ハンドルを右にフルロック。車体をイン側に傾け、確実に片足を着いてバランスするフォームをつくる。そこからビッグバイクならアクセルを開けずに、クラッチを繋いだり切ったりしながら進む。最初は20〜30cmに1回くらい足を着いて確実に回ろう。
まずはフロントブレーキをかけなくて良いくらいゆっくり進む。練習すると足を着く間隔が広がり、いずれは足を着かずにUターンできるかも。
ブレーキをかけたり、1回に進む距離を稼ごうとして車体が起きてしまうと旋回の軌跡が大きくなり、立ちゴケのリスクが増えるので注意。
登り坂ではイン側の足が着かなくなるので、やらない方が無難。また、センターまで行った時点で90度以上曲がれていない場合は、絶対に曲がり切れないので、すぐに降りて押そう。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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