まずはWEBでのコラボから

『YOUNG MACHINE × RIDE HI』コラボしてバイク業界を盛り上げます!

  • 2020/12/1

2020年はコロナ禍により激動の年となった。国内外のモーターサイクルショーは全て中止、ニューモデル発表イベントも軒並み中止またはオンラインで行われ、メディアとしては取材の機会を逸してきていた。そんな中、ネモケンこと根本健さんが新たなメディアを立ち上げるという話を聞き……。

出版社の垣根を越えて面白いことがしたい!

2020年4月、元GPライダーで元ライダースクラブ編集長だったネモケンこと根本健さんが、新たなメディアを立ち上げると聞いた。しかも、ライダースクラブの前編集長の小川勤さんほか、スタッフも同じDNAを持った人たちが集結しているという。

折しも新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が世界中で猛威を振るい、各国でロックダウンが行われていた時期。日本でも緊急事態宣言が4月7日から実施され、もちろん我々メディアも取材や撮影には慎重にならざるを得なかった。

私事で恐縮だが、ヤングマシン編集部のネイティブ足立区民[ヨ]、つまり僕は、2016~2018年にかけて2年間、ライダースクラブでともに仕事をしていたこともあって、そんな時期に新しいことにチャレンジしようという根本さんや小川さんに対して、何か小さなことでもいいから応援できないかと思ったのだ。

そんな経緯から、WEBヤングマシンでYOUTUBEの「ネモケンCHANNEL(現RIDE HI / ライドハイ)」を紹介する記事を書かせてもらった。

その後、10月1日にRIDE HIは新雑誌を創刊、WEBサイトもオープンした。

4月の紹介記事を書いた際に、出版社の垣根を越えた活動になんとなく面白さと爽やかな機運を感じていた僕は、1回限りで終わりにするのはもったいないという思いを持っていた。だから、メディア同士のコラボができないだろうかと考えたのだ。

もちろん、バイクメディア界の東スポ、またはムーと呼ばれることもあるヤングマシン(褒め言葉だと信じています!)と、大人のエンスージアスト向けなRIDE HIでは、まったく異なる立ち位置で相性はどうなのだろうという危惧もなくはなかったが、むしろ全く異なるからこそお互いにメリットしかないとも思えた。

そんなこんなで、同世代であるRIDE HIの小川編集長に連絡を取り、コラボを申し出てみたのだった。結果は快諾。そこに違和感はなく、小川さんの「何か面白いことができそうな予感もする」という心意気にも後押しされた。

――『YOUNG MACHINE × RIDE HI』のコラボレーションは、まずはWEBサイトで記事を共有することから始まります。もしかしたらその後、イベントや合同取材などに発展していくことにもなるかもしれません。読者の皆さんに喜んでもらえるように、バイクを盛り上げていきたいと思います。ご期待ください!


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ヤングマシン編集部員

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帰ってきたネイティブ足立区民。ヤングマシン、姉妹誌ビッグマシンで17年を過ごしたのち旅に出ていた編集部員だ。見かけほど悪い子じゃあないんだぜ。
■1974年生まれ
■愛車:MOTOGUZZI V7 SPECIAL(2012)

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