【近年のキーワードは"クロスオーバー"】ラジアルタイヤは、耐摩耗性や扱いやすさを重視したツーリング系、峠道でのグリップ力を求めたスポーツ系、レースやサーキットが前提の3カテゴリーに大別できるが、その境界線が以前ほど明確ではなくなったのが近年の傾向。メーカーによってはスポーツ系にサーキット寄りとツーリング向きという複数銘柄を設定するなど、多様化も進んでいる。
バイク本体以上に個性豊かで挑戦的では? そう思えるのが近年の最新ラジアルタイヤだ。特に今年は、従来と異なる潮流が見え隠れする。訪れつつある“タイヤ作りの変換期”について掘り下げるとともに、5ブランドの新作について解説する。■ブリヂストン バトラックスRS11|ミシュラン パワー5 目次 1 タイヤも”キャラ”が求められる時代に!?2 ブリヂストン バトラックス レーシングス […]





































