カワサキがついに走行映像を公開した! ジョナサン・レイ選手とアレックス・ロウズ選手がスペインのヘレスサーキットをニンジャZX-25Rで走行、そのプロローグ編だ。映像からは6速1万6000回転あたりで162km/hを指しているのがわかる。
まずはジョナサン・レイ選手の走りをご覧あれ!
250cc4気筒のサウンドは誰もが楽しみにしてきた。それがついに公開されたのだ。しかも、ライダーはワールドスーパーバイク選手権の5年連続チャンピオンの絶対王者、ジョナサン・レイ選手!
カワサキが公開したものはまだプロローグ編のようで、さらなるエキサイティングな映像を用意しているとのこと。
ちなみにタイトルカットは5速から6速へとシフトアップした瞬間。これから6速で伸びていくぞ!
2020年4月4日にはインドネシアでマシンが正式発表され、予約受注開始となるはず。その際には最大の関心ごとであるスペックや価格も明らかになる!
「我々がお送りするブランニューバイクの、最初のアクションプレビュー。そこに我々は最高のライダーを用意した」とある。確かに、これ以上のライダーは望めないでしょう!
疾走するジョナサン・レイ選手。
あなたにおすすめの関連記事
「新型コロナウイルスの世界的な影響により、2020年4月4日にカーニバルビーチ・アンコールで開催される予定だった[カワサキバイクウィーク]は延期されることになった。だが心配しないでほしい。カワサキを愛[…]
新人の台頭や下克上で部門1位が入れ替わる近年のMOTY。今回は3部門で2連覇したマシンが現れたが、'17年から首位に君臨しているホンダ CBR250RRのみが唯一3連覇を達成した。250フルカウル勢で[…]
ホンダの販売店向け商品説明会でその姿をキャッチされたCBR250RRだったが、さらなる続報が入ってきたのでお伝えしたい。赤フレームにゴールドホイールを組み合わせ、白いボディに包まれた新色の姿がキャッチ[…]
その瞬間は動画の1分47秒に。 ヤングマシンがYoutubeで公開した最高速テストが話題になっている。どんなテストかというと、テスト場となった日本自動車研究所(JARI)は、昔で言うところの「谷田部の[…]
スーパースポーツのユーザーは、性能アップや軽量化、サウンド、そして見た目のデザイン性をまとめて自分好みにできるカスタム、“マフラー交換”を好む傾向にある。いや、スーパースポーツユーザーに限らないか。 […]
最新の記事
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.165 1度勝つと勝ち方が分かる! 絶好調の小椋藍に忍び寄る「ライバルからの精神戦」とタイトル獲得への秘策
- 【カスタム】モンキー125をCB750フォアに! タイ・ミニモトから、50ccベースに続き125版オリジナルカスタムキットも登場【メディア初公開】
- 鈴鹿4耐からWGPへ、巨摩郡の軌跡がここに。80年代の熱狂を呼び覚ます『バリバリ伝説クリアファイルブック』発売
- 世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.164 「おじさんを泣かせるなよ」恵みの雨、試練のW転倒……。信頼と忍耐で掴み取ったNCXX RACINGの鈴鹿8耐SST制覇
- 手軽さ最強の巻きヒーターに革命! USB PD対応の「HOT GRIP WRAP HEAT」が登場!


























