第47回マシン・オブ・ザ・イヤー2019

ヤングマシン メンバーズにお届け!

今週のメンバーズプレゼント:7/12〜7/18【YZF-R25/R3用スクリーン】

  • 2019/7/12
ゼログラビティ コルサ

登録料/年会費無料の参加型メンバーシップサービス『ヤングマシン メンバーズ』の週替わりプレゼント。今週は’15-’16年式YZF-R25/R3用スクリーン『ゼログラビティ コルサ(スモーク)』を専用クロス付きで1名様にお届けします。

’15-’16年式YZF-R25/R3用スクリーン『ゼログラビティ コルサ(スモーク)』(専用クロス付き)

時速300㎞を越えるレースからフィードバックを得て開発されたスクリーン。純正品よりボリュームのある形状で、伏せた際の整流効果を高める。専用クロス付きで1名様に。

ゼログラビティは、’89年に創立された米国のスクリーンブランド。サーキットシーンで技術を磨き、現在では300km/h超の過酷なレースでも絶大な信頼を獲得している。
特徴のひとつは、優れた光学特性。飛行機の操縦席用スクリーンに用いられるのと同じブローモールド(膨らまし成形)製法を採用することで、歪みの少ない視界を実現している。良質なアクリルプラスチック素材を使用し、引き伸ばす工程を製法に加えたスクリーンは、強靭性だけでなく柔軟性を持ち、振動を吸収することから割れにも強い。
車種により設定は異なるが、形状は最大5タイプ×3カラーが用意され、もちろん車種ごとの専用設計。YZF-R25にコルサタイプを換装してみたが、一切のストレスなくあっという間にぴったり装着できた。
空力パーツとして自分が求める防風性が得られることに加え、形状やカラーリングの変更による愛車のイメチェンが図れるのが魅力。また、形状変更が音の反射にも影響を与えるのか、テスト車両の場合は走行中に伝わるエンジンの音質がわずかに変化するという効果もあった。
ラインナップは、国内外の20車種以上に対応。生産終了車用も含まれているので、カスタム用だけでなく補修用としても注目したい。
※ビッグマシン零 Vol.7より

●価格:1万5120 円|アクティブ

応募受付は7/18まで

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カサ

カサ いわゆる"Web担"的黒子

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研二くんのゼッツーに憧れるも手が届かずZ400GPで卒輪(そつりん)した"自二車は中型二輪に限る"世代。あれから30余年を経てまさか再び二輪の世界に触れることになろうとは人生何が起こるかわからんもんだ(笑)