
バイクをヤング・アット・ハートに(心は若く)楽しむためのWEBマガジン、ヤングマシン電子版4月号が完成! 今月も無料で読めます。特集はコーナリング50年史。曲がり方の変遷を分析、進入時に足出しをする本当の意味など徹底解明します。そのほか、岡崎静夏がホンダGB350とGB350Sを比較、ニッポン旧車列伝「2ストレプリカに憧れて」なども要チェック!
ヤングマシン電子版2026年4月号[Vol.641]
【特集】
◆コーナリング50年史
どのようにして曲がるか──コーナリングは、バイクに乗る楽しみがふんだんに詰まった醍醐味のひとつであると同時に、操作法に正解のない永遠の命題とも言える。膝出し、腰ずらし、膝擦り、足出し、ヒジ擦り……各時代のトレンドはあれど、ライダー&マシンの進化スピードは目覚ましく、あっという間に次のトレンドへ刷新されてきた。そこでGPシーンの50年を振り返り、曲がり方の変遷を分析してみた。サーキット走行に限らず、街乗り派のキミにも何かヒントになるものがあるはずだ!
◆岡崎静夏のいつもバイクで!
どう選べばいいの?
Honda GB350/GB350 S
【YM推しマシン!!】
◆SUZUKI GSX-8T/8TT
【試乗TEST】
◆YAMAHA JOG ONE
◆Triumph Trident 800
◆Indian Chief Vintage
◆丸山浩のCB伝説譚
第5回 CB400SFでレース界が盛り上がった!
【ニッポン旧車列伝 2ストレプリカに憧れて】
◆YAMAHA RZ250/RZ350
◆SUZUKI RG250Γ
◆Honda NS250R
◆Kawasaki KR250/S
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
クォータークラスの既視感を打ち破る2台の黒船 かつて日本の250cc──いわゆる「クォータークラス」は、メーカーの技術と狂気がぶつかり合う群雄割拠のセグメントだったはず。しかし、「効率」もより重視しな[…]
TT通算6勝目のディーン・ハリソン選手がスーパーバイクTTを制覇 スーパーバイクTT決勝レースは天気予報がすぐれず不安視されていたが、前日になって雨予報が消え、5月31日13時30分に予定どおりにスタ[…]
ツーリング仕様の「後付け感」や「ゴチャゴチャ感」を美しく解決 スクーターに快適性を求めてあれこれパーツを追加すると、ハンドル周りがゴチャつきがち。スマホホルダーにUSB電源、そして今やツーリングの必須[…]
適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したのがNinja ZX-25R。2023年型で熟成が図られ[…]
スーパースポーツの「扱いきれない不安」を最新技術で打ち破る 「リッタークラスのスーパースポーツは速すぎる。強烈な加速や高速域でフロントが浮き気味になり、接地感に不安を覚える」。圧倒的なパワーと引き換え[…]
最新の投稿記事(全体)
タンクバッグならではのメリット 1.バイクに跨ったまま荷物が取り出せる ライディング中、料金所での支払いや、水分補給が必要な時、面倒な荷物の出し入れは不要。タンクバッグならバイクに跨った状態のまま簡単[…]
世界選手権(WSSP)直系のレーシングルックスを公道へ! 今回登場した「レーシングライン チタン JMCA」は、デザインからしてタダモノではない。 近年の世界スーパースポーツ選手権(WSSP)で勝利を[…]
定番原付二種スクーターに渋い新色 毎日の移動を支える原付二種スクーター「Dio110・ベーシック」の2026年モデルが発表された。装備重量96キログラムという圧倒的な軽さと、荒れた路面でも安定した走り[…]
独自のメカニズム! 変幻自在のボバースタイル 【BENDA】ナポレオンボブ250 まず、この圧倒的な押し出し感を見てくれ! ベンダが日本市場へ放つ第1弾「ナポレオンボブ250」だ。 クラシカルなロー&[…]
キルスイッチを備える初期型JA55。根強い人気を誇る初代ハンターカブ 2020年6月に発売され、瞬く間に大ヒットモデルとなった初代CT125・ハンターカブ(JA55)。現行モデルとなるJA65型とは異[…]










