写真奥から順に、空冷/水冷/エレクトリックヒマラヤが並んだ様子。環境性能や静音性に優れる電動モビリティでヒマラヤ旅が実現すると、繊細な風の音までも感じ取りながら、この大自然をよりダイレクトに享受できる体験が実現するだろう。
ロイヤルエンフィールドを語る上で、少なくとも2023年までは“現行ラインナップとして空冷エンジンのみを取り扱う稀有なバイクブランド”というのがひとつの特徴だった。しかし、さらなる排ガス規制の強化を見越すと、水冷エンジンの開発は重要で、ロイヤルエンフィールドにおいてもひとつの転機になることは誰しもが感じていたことだろう。と同時に、多くの人の興味は、その水冷エンジンをどんなバイクで開発するのか? にあ […]













































