ホンダのCBR1000RR-Rもウイングを装備。アンダーカウルは、リヤタイヤ近くまで後端を伸ばし、ドライ時にはリヤタイヤに当たる空気量を減少させて空気抵抗を低減、ウエット時はリヤタイヤにかかる水量を減らし、リヤタイヤの温度とグリップ力の低下を抑止する。サーキットの速度域で、効果的なダウンフォースを発揮するウイングレットは、左右のダクト内側に3枚ずつ配置し、加速時のウィリーを抑制。ブレーキングおよびコーナリング時における安定感の向上させている。
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