
プロトがプロデュースするコンプリートカスタムハーレー「ZDCシリーズ」。その魅力を余すところなく伝え、購入後のバイクライフまで徹底的にバックアップすべく、直営ショップである「リグニス愛知」(愛知県みよし市)が大きな舵を切った。なんと、販売・メンテナンスの対象をZDCシリーズへ特化させた“専門ショップ”として生まれ変わるというのだ。
●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト
憧れのエボを“現代基準”で楽しむコンプリートカスタム「ZDC」
ZDCシリーズ
1990年代のエボリューション・ソフテイルをベースに、エンジンや車体各部をリフレッシュし、専用設計のパーツで独自のスタイルへ仕立てるコンプリートカスタム。中古車をベースにしながら、単なる中古車販売やカスタムにとどまらず、製作思想、整備、デザイン、所有後の楽しみ方までを含めた価値を届けることを目指している。
2022年グッドデザインアワード受賞のBOBBERスタイル
ZDCシリーズの核となるのは、ハーレーファンからの支持がいまだ根強い1990年代の「エボリューション・ソフテイル」。あのキャブレター車ならではの図太いトルクフィール、腹に響く排気音、そして無骨な機械感を色濃く残す名機だ。
クラシカルな鼓動感と現代的なメンテナンス性を両立させたエボリューションエンジン
しかし、登場から30年近くが経つ今、状態の良いエボを維持するのは決してイージーではない。そこでプロトが提案したのがZDCシリーズだ。エンジンや車体各部を徹底的にリフレッシュし、専用設計のパーツで仕立て直すことで、クラシカルな味わいと現代の交通環境に耐えうる信頼性を高い次元で融合。2022年にはその完成度が評価され、BOBBERスタイルが見事「グッドデザイン賞」を受賞している。
なぜ今「専門店化」なのか?
あえて扱う車種を絞り込み、ZDCに特化した理由は極めて明快。「個体差」を乗り越え、オーナーに真の安心を届けるためだ。
ベースとなるエボリューションは、一台ごとに歩んできた歴史やコンディションがまったく異なる。だからこそ、車両の成り立ちから手の入った箇所まで知り尽くした専任スタッフが、その個性を包み隠さず伝え、納得して選んでもらう環境が不可欠だったという。
ラインナップされる「ZDC-BOBBER」や「ZDC-FRISCO」は、単なる見た目のカスタムにとどまらない。日本人の体格にフィットするミッドコントロールのステップ位置、美しさと実用性を突き詰めた専用フューエルタンクやリヤフェンダーなど、プロトならではの設計思想が息づく。「乗って楽しく、操りやすい」ツボを押さえた作り込みは、実際に跨がってこそ真価がわかるものだ。
買って終わりじゃない。専門体制だからこそのアフターフォロー
リニューアルしたリグニス愛知の真骨頂は、購入後のサポート力にある。ZDCを知り尽くしたメカニックが常駐し、定期点検や消耗品の交換はもちろん、トラブルシューティングやさらなるカスタムの相談までワンストップで対応。旧車系カスタムにつきまとう「維持の不安」を、プロのバックアップによって解消してくれるのは心強い。
クラシカルな鼓動に身を委ね、気兼ねなくスロットルを開ける歓び——。「いつかはエボ」と憧れを抱き続けてきたライダーにとって、リグニス愛知の専門店化は、その夢をグッと現実へと引き寄せる絶好のニュースといえるだろう。
【ショップ概要】
- 店舗名:リグニス愛知(株式会社プロト ZDCショップ)
- 所在地:〒470-0225 愛知県みよし市福田町屋敷浦76-26
- 営業時間:10:00~19:00
- 定休日:毎週火曜・水曜(祝日は営業)
- 主な事業:オートバイ販売、用品販売(取り寄せ)、中古パーツ販売
- 取り扱い車両:カスタムコンプリートハーレーZDCシリーズ(一部プロト取り扱い輸入モデル:ベネリ、モルビデリ、ベンダを含む)
※本記事はプロトが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。




