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[画像 No.11/12]【休日にバイクを磨こう】普段は注目することのないエンジンパーツ。化石のようなメッキがKINGシリーズで復活

2026/09/05
|【休日にバイクを磨こう】普段は注目することのないエンジンパーツ。化石のようなメッキがKINGシリーズで復活
メッキングを厚塗りすると成分中のメッキ光沢剤の影響で虹色のムラなるため、フェンダーやマフラーなどの外装パーツはできるだけ薄く塗るのがコツだが、冷却水パイプは防錆効果優先で厚塗りがおすすめ。
装飾クロームメッキはその名の通り、フェンダーやハンドルパイプ、マフラーなど外装パーツの見た目を向上させるために使用されている。だがクロームメッキパーツは、エンジンに使用されていることもある。エンジン部品は高温になるため保護皮膜には耐熱性が必要だが、NAKARAIのメッキングは200℃まで耐えられるので、エンジン周辺のメッキに塗布しても高い保護性能を発揮する。絶版車の部品は販売終了になっているものも […]