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[画像 No.10/12]【休日にバイクを磨こう】普段は注目することのないエンジンパーツ。化石のようなメッキがKINGシリーズで復活

2026/09/05
|【休日にバイクを磨こう】普段は注目することのないエンジンパーツ。化石のようなメッキがKINGシリーズで復活
エンジンから冷却水パイプを取り外す際は、差し込み部分のOリングが販売終了になっていないことを確認してから作業しよう。サビトリキングでサビを落としたら、メッキングを塗布する。
装飾クロームメッキはその名の通り、フェンダーやハンドルパイプ、マフラーなど外装パーツの見た目を向上させるために使用されている。だがクロームメッキパーツは、エンジンに使用されていることもある。エンジン部品は高温になるため保護皮膜には耐熱性が必要だが、NAKARAIのメッキングは200℃まで耐えられるので、エンジン周辺のメッキに塗布しても高い保護性能を発揮する。絶版車の部品は販売終了になっているものも […]