スタッドボルトを境界に半分だけサビ取りしたが効果は明らか。クロームメッキ皮膜が破れて点サビとなるため、クレーター状の凹部は回復しないが、手入れが早いほどサビの痕は目立たなくなる。逆に気づくのが遅く、ピンホールになると冷却水漏れの原因になる。
装飾クロームメッキはその名の通り、フェンダーやハンドルパイプ、マフラーなど外装パーツの見た目を向上させるために使用されている。だがクロームメッキパーツは、エンジンに使用されていることもある。エンジン部品は高温になるため保護皮膜には耐熱性が必要だが、NAKARAIのメッキングは200℃まで耐えられるので、エンジン周辺のメッキに塗布しても高い保護性能を発揮する。絶版車の部品は販売終了になっているものも […]
























