今すぐ実践したい、メッキのプロが開発したサビ取り&保護ケミカル〈サビトリキング/メッキング〉

  • 2021/06/05
  • 【BRAND POST】NAKARAI
メッキのプロが開発したサビ取り&保護ケミカル〈サビトリキング/メッキング〉

●BRAND POST提供:NAKARAI

クロームメッキの磨き&保護に

塗装と違って簡単に磨けず、磨いても効果の出にくいクロームメッキ。サビが出ている場合、誤って擦ると傷を付ける原因となる。

このような場面で役立つのが、メッキ加工/塗装専門工房・NAKARAIのサビ取り剤「サビトリキング」だ。メッキ業者として創業した同社は、クロームメッキのメカニズムや扱いに精通している。サビトリキングは一般的な金属磨きと同様の液状だが、付属のクロスにたっぷりつけて優しく磨くことで、メッキを傷つけることなくサビを取り除くことができる。

その上でメッキ保護剤「メッキング」を塗布することで、クロームメッキ表面に存在する目に見えない無数の小さな穴を塞いでサビの再発生を防止。一度サビると面倒なクロームメッキだからこそ、メッキのプロが開発したケミカルで適切な手入れを行いたい。

サビ取り剤「サビトリキング」とメッキ保護剤「メッキング」

サビトリキング(左・1980円)とメッキング(右・5980円)は、長年メッキに携わってきたNAKARAIが開発したオリジナル製品。 [写真タップで拡大]

サビ取り剤「サビトリキング」付属の汚拭クロスで塗布
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表面の汚れを落としたら、付属の汚拭クロスにサビトリキングをたっぷりつけてサビ部分に塗布する。擦りつけるのではなく、優しく撫でるように。

サビ取り剤「サビトリキング」付属の汚拭クロスで塗布
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汚拭クロスを滑らせるうちにサビトリキングが反応して、サビの引っかかりを感じなくなる。初期段階で処置を行えば仕上がりはかなり良くなる。

サビ取り剤「サビトリキング」付属の汚拭クロスで塗布
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成分中に研磨剤を含んでいるが、強く擦らなければ傷は付かない。擦っていないのに表面が滑らかになるのは、サビだけに反応する薬品の効果だ。

サビ取り剤「サビトリキング」付属の汚拭クロスで塗布
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サビが落ちるとともに、汚拭クロスに緑がかった汚れが付着する。この面で拭くと傷がつくので、常にきれいな部分で磨くことが重要。

メッキ保護剤「メッキング」塗布
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サビ取りが終了したらメッキングを塗布する。クロームメッキ表面を特殊シリコーンの被膜でコーティングして、メッキ表面の穴を塞ぐ。

メッキ保護剤「メッキング」塗布
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メッキングはクロームメッキの光沢剤を含有し、厚塗りするとこの成分が虹ムラの原因になる。それを防ぐため薄く塗り広げることを意識する。

メッキ保護剤「メッキング」塗布

塗布後5~10分で硬化が始まり、24時間で完全硬化する。硬化後に2~3回施工することで、被膜が強固になり防錆能力がアップする。 [写真タップで拡大]


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※この記事はバイクいじりの専門誌『モトメカニック』に掲載したものを加筆修正したものです。最新の雑誌は書店もしくは下記サイトにてお買い求めください。

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