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[画像 No.5/12]【休日にバイクを磨こう】普段は注目することのないエンジンパーツ。化石のようなメッキがKINGシリーズで復活

2026/09/05
ナカライ|メッキングシリーズ|【休日にバイクを磨こう】普段は注目することのないエンジンパーツ。化石のようなメッキがKINGシリーズで復活
走行中の雨や前輪が跳ね上げた水滴を正面から受けるパイプは点サビが発生している。ラジエーターロア側につながるこのパイプは、アッパー側より水温が下がっているので、付着した水分が乾燥しづらい面もあるかもしれない。
装飾クロームメッキはその名の通り、フェンダーやハンドルパイプ、マフラーなど外装パーツの見た目を向上させるために使用されている。だがクロームメッキパーツは、エンジンに使用されていることもある。エンジン部品は高温になるため保護皮膜には耐熱性が必要だが、NAKARAIのメッキングは200℃まで耐えられるので、エンジン周辺のメッキに塗布しても高い保護性能を発揮する。絶版車の部品は販売終了になっているものも […]