1980年代のスーパーバイクレーサーに採用されていたスペシャルーツパーツをベースに、剛性をアップしながら重量増加を抑えたユニバーサル仕様のフロントフォーク。PMCが企画して最初に製品化されたのがこのフォークだ。対応車種に記載されたモデル名は、ホイールやフェンダーがボルトオンで装着可能という意味で、当時はZ系カスタム(φ36→φ38への変更)の定番パーツとして活用された。
ホイール、ブレーキ、サスペンションといった足周り系のプロショップとして高性能パーツの開発を行うアドバンテージ。同社の強みは、自社ブランド製品で製造に国内有数の純正パーツメーカーと協力関係を結ぶことで高い品質を実現できることだ。1988年から製造を続けているカワサキZ系のフロントフォークは、純正同様のデザインを再現しながら性能を大幅にアップしたのが特徴。ここではPMC からの依頼がきっかけとなって企 […]
















