
プロト×IOMICが放つ新素材グリップ「IOMAX」。その正体とは?
⚫︎文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:プロト
「この握り心地、もはや事件だ。」
ライダーにとって、マシンとの最大の接点といえばグリップだ。ここがシブいか、それとも手に馴染むかで、ライディングの質は180度変わる。そんな最重要パーツに、ゴルフ界の巨人が殴り込みをかけてきた。
プロトから発売された「IOMIC(イオミック)」のオートバイ用グリップ。ゴルフファンならずとも、タイガー・ウッズをはじめとするトッププロが愛用するあの「吸い付くようなフィット感」を耳にしたことがあるだろう。その魔法の技術が、ついに我々ライダーの手元にやってきたのだ。
■ 秘密は独自素材「IOMAX(アイオマックス)」にあり!
一般的なゴム(ラバー)グリップとは一線を画すのが、IOMICが誇る新素材「IOMAX」だ。
IOMAXなど新素材の概要
- 全天候型・鉄壁のグリップ力: 100%ウォータープルーフ。雨の日も、手汗をかく夏場も、グリップ力が落ちない。
- 冬でも硬くならない: マイナス20℃でも質感が変わらないため、冬場の「カチカチ感」とは無縁だ。
- ねじれ(トルク)を徹底抑制: ゴルフで培った「ねじれない」技術を応用。スロットル操作がダイレクトに車体に伝わる。
筆者が注目したのは、その「吸着感」だ。強く握り込まなくても手にピタッと張り付くため、長距離ツーリングでの手の疲れを劇的に軽減してくれるはず。まさに「握力の省エネ」である。
IOMICの代表モデル「X-Grip series」のデザインパターンをオートバイ用グリップにも踏襲。表面パターンの凹凸を控えめに、Xパターンに配置されたサンドラップ(砂粒程度の凹凸)が手になじみやすくなっている。
■ 魅せる10色展開!愛車のコーディネートも捗る
機能も凄いが、ルックスも抜かりない。ゴルフグリップ譲りの鮮やかな発色は、従来のバイク用グリップにはなかった美しさだ。
- グリップ本体:ブラック / グレー(2色)
- ロゴカラー:5色のアクセントカラー
- トータル:全10パターンのラインナップ
■ メンテは「丸洗い」でOK!
さらに驚きなのが、汚れたら中性洗剤で丸洗いできる点だ。薬品にも強いため、常に新品のような「しっとり感」を維持できる。経年劣化によるベタつきに悩まされてきたライダーにとって、これは福音だろう。
長年、バイクパーツの酸いも甘いも噛み分けてきたプロトが「コレしかないっ!」と太鼓判を押すこのグリップ。2026年、あなたのハンドル周りに革命が起きるかもしれない。
車種別の適合や、さらに詳細なカラーラインナップをチェックしたい方は、プロトの公式サイトを要チェックだ!
※本記事はプロトが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。




