’23 Z900RSに適合したストライカーのカスタムパーツ群【8BL対応マフラーも開発中】

  • 2022/11/17
  • 【BRAND POST】ストライカー
ストライカーZ900RS

カワサキZ900RSの’23モデルが9月10日に発売された。主な変更点は令和2年排ガス規制対応だが、ストライカーは’23年式を早くも導入し、Z900RS用の既存パーツやアクセサリーの適応を確認した。

●文/写真:ヤングマシン編集部(山下剛) ●BRAND POST提供:ストライカー

既存高品質パーツのほかに車検対応フルエキゾースト開発中

Z900RSの型式は、このたびの仕様変更により「2BL」から「8BL」へと改められた。

排ガス規制対応のため、排気系やECUの燃調セッティングが変更されており、ストライカーでは8BL用フルエキゾーストマフラーを開発中だ。JMCA認証試験に合格しだい発売される予定なので、期待しよう。

なお、車体関係に大きな変更点はないようで、ストライカーはZ900RS用として販売しているパーツ/アクセサリーが8BLに装着可能であることを確認した。

スライダー/ステップキット/フェンダーレスキットなど定番パーツのほか、フォルムを一新するアンダーカウルはドレスアップ効果バツグン。8BL購入を検討している人は、ストライカー製品も要チェックだ。

ストライカーZ900RS
ストライカーZ900RS

【ストリートコンセプト チタンフルエキゾースト ラウンドサイレンサー】軽量化に大きく貢献するチタン製フルエキは、令和2年排ガス規制対応となった8BL専用品を開発中。パワー/軽さ/サウンド/ルックスを高次元で満たした製品に期待大だ。●価格:未定 [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【エアロデザイン“SAD”スペシャル アンダーカウルカーボン】ドレスアップにも最適なアンダーカウルは、カーボンのほか黒ゲルもある。●価格:6万3800円(カーボン)/4万2900円(黒ゲル) [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【ラジエターコアガード】中央と両端で網目の粗さを変え、冷却効果を落とすことなくラジエターを保護。●価格:2万900円 [写真タップで拡大]

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【エアロデザイン“SAD”カーボン フロントフェンダー 一体式】フォークインナーチューブガードも兼ねるスタイリッシュなデザインが特徴だ。●価格:3万5200円 [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【エアロデザイン“SAD”リアフェンダー ノーマルスイングアーム用カーボン】純正よりも泥はね抑制効果を高め、チェーンガードとの一体化で美観もアップ。●価格:4万1800円(カーボン)/2万7500円(黒ゲル) [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【スポーツツーリングコンセプト“STC”ステップキット 4ポジション】20~30mmでバック/アップの4種に設定可。シフトチェンジの操作性も向上。●価格:6万3800円 [写真タップで拡大]

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【アルミビレットエンジンハンガー シルバー】ジュラルミンの輝きがディテールを彩る。ガードスライダーの同時装着も可能。●価格:シリンダー側 4万6200円(シルバー)/5万7200円(耐熱ブラック)、ヘッド側 1万3200円 [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【スペシャルタンデムステップキット/オリジナルタンデムステップバー“STC”】サイレンサーステー(4500円)と併用すると、ドレスアップの一体感が高まる。●価格:4万150円/1万8700円 [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【マイルドシート】形状は純正と同じだが、柔らかなスポンジの採用で疲れにくく足着き性も向上。●価格:6万1600円 ※持ち込み加工は3万7400円 [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【ガードスライダー】耐摩耗性に優れるジュラコン樹脂を採用。ほかにカーボン仕様(2万7500円)やオールブラック(1万6500円)もある。●価格:1万4300円 [写真タップで拡大]

ストライカーZ900RS

【アルミビレットフェンダーレスキット】切削アルミを採用したメインステーの質感も高く、車体色に合わせてブラックとブラウンから選べる。車検対応品。●価格:2万4200円 [写真タップで拡大]

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