ライダー目線で作られた、軽量/コンパクト/快適キャンプギア〈デイトナ アウトドアサプライ〉

  • 2021/07/27
  • 【BRAND POST】デイトナ
ライダー目線で作られた、軽量/コンパクト/快適キャンプギア〈デイトナ アウトドアサプライ〉

「キャンプをしたい!」と思っても、キャンプアイテムが多すぎて何を買っていいのか迷ってしまいがちだが、キャンプツーリングをするのなら、ライダー目線で作られたこの「デイトナ アウトドアサプライ」がオススメだ!

●BRAND POST提供:デイトナ

すべてのアイテムが収納サイズ46cm以下でラクラク積載

今シーズン、「キャンプツーリングを始めてみたい」あるいは「既にキャンプ用品を持っているが買い換えたい」「テントやシュラフを持っているが使い勝手が悪い」というライダーにオススメなのが、デイトナが提案するライダー用キャンプギア「デイトナ アウトドアサプライ」だ。

普通のアウトドアメーカーが出しているキャンプグッズは、ファミリー用が多く、また、ソロ用でも車での移動を中心に考えられて作られているものが多く、機能性を充実させる反面、コンパクト性に欠けていたり、形状的にバイクに積載しにくいものも多い。また逆に、ネット等でコンパクト性を優先してキャンプグッズを購入すると、耐久性や保温性の低いものも多く、せっかく楽しみにしていたキャンプが我慢大会になってしまうこともよくある。

このデイトナ アウトドアサプライは、バイク乗りが考えたバイクツーリング用のキャンプ用グッズ。その一番の特徴は、すべてのアイテムについて収納する際には46cm以下のコンパクトサイズに収まるように設計されていることだ。これは、たとえばデイトナが販売する、開口部が広いヘンリービギンズのツーリングシートバッグで、ミドルサイズのDH‐718(W490〜)であればバッグ内に入れられるサイズで、大容量サズのDH‐724(W525〜)であれば、テント/シュラフ/フラットグリルなど、なんと一式をバッグの中に収納できるほどの”コンパクト”なサイズなのだ。

そしてただコンパクトなだけではなく、すべてのアイテムが日中のライディングで疲れた身体をゆっくりと休ませてくれる”快適”を重視して作られている。たとえば「ツーリングテントST‐II」は、100年以上の歴史を持つ国産老舗アウトドアブランド・オガワとのコラボモデルで、シュラフの「オーロラライト400DX」は滋賀の国産ブランド・NANGAとのダブルネームモデルだ。そのほか、「インフレータブルマット」は3.5cmの肉厚のクッションを使用しながらもコンパクトに収納できるよう自動膨張のウレタンを使用。各種チェア類にはPVC加工が施され、高い防水性と耐久性を実現しているほか、なんと風でチェアが飛ばされないようにするチェアアンカー(880円)まで用意されている。疲れを取って次の日のライディングも快適に楽しめるよう、本当に細かい部分にまで快適性が施されている。

そして、もうひとつは”軽量”であること。積載重量が増えるとバイクが不安定になり、バイクの挙動やライディングにも影響を与えるので、長距離を走るツーリングでの疲労度や安全性に支障を来たすこともある。テントST‐IIは広い前室を持ったテントとしては4kgを割る3.9kgととても軽量。15デニールという高質素材を使っているダウンシュラフのオーロラライト400DXは850g、コンパクトアウトドアチェアは約980gと、なんと1kg未満の軽量さを実現している。

また、これだけの機能や性能を誇りながらもリーズナブルで、ライダーの懐に優しいのもとても嬉しい。

ツーリングライダー目線で作られた、軽量/コンパクト/快適な”バイカーズキャンプギア”。ぜひ、店頭でその良さを実感してみてほしい!

ツーリングテントST-II

広い屋根付きのワイドな前室があるのが特徴。換気性の高いベンチレーターも前後に装備。前室はフラップ連動式のファスナー付きで荷物置き場にもなるほか、雨の時でも濡れずに自炊でき、状況によってはバイク置き場として活用ることも可能だ。

【デイトナ ツーリングテントST-II】 ●幕体:約2.7kg ●ポール:約1.2kg ●価格:4万6200円 [写真タップで拡大]

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2~3人でも泊まれる広い室内は、ソロツーリングではもちろん、マスツーリングやファミリーキャンプでも活躍してくれる。居住空間が広いのに設営が簡単なのも嬉しい。

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広い室内とワイドな前室を持つツーリングテントST-II。内幕/ポール/ペグ/フライシートのほか、グランドシートまで入れて、驚愕のこの収納サイズ!

コンパクトアウトドアチェア

キャンプでは星を見ながらくつろげるチェアが欲しいが、通常の折り畳みチェアは長さがあり積載しにくいのが難点。このチェアは収納時の長さが37cmとコンパクトながら座り心地が良く、リーズナブルなのも嬉しい。

【デイトナ コンパクトアウトドアチェア】 ●価格:4400円 [写真タップで拡大]

コンパクトアルミテーブル

キャンプ時に自炊をした料理やコーヒーなどを置きたいテーブルは、かさばる荷物のひとつだが、このアルミテーブルは、収納時の長さがなんと43cm! しかも汚れに強く、最大40kgまで載せることができる。

【デイトナ コンパクトアルミテーブル】●価格:3850円 [写真タップで拡大]

ツーリングフラットグリル189

焚火や自炊はキャンプの楽しみながら、直火はほとんどのキャンプ場で禁止になっている中で、グリルは持参したいがバイクでは…という人のために、なんと網とトレー付きで収納幅23.5cm! 組み立てもとても簡単だ。

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【デイトナ ツーリングフラットグリル189】●価格:4620円

オーロラライト400DXツーリングエディション

国産ブランドNANGAとデイトナのダブルネーム、快適使用温度:3度/‒2度を誇るダウンシュラフ。バイクでの運搬を考え、オリジナルの防水収納袋が付いている。ダウンなのに驚きの収納サイズ。しかも永久保証付きだ。

シュラフの下に敷いている「インフレータブルマット(4950円)」はサイズが188×55cmと、身長のある人でもゆっくり休めるオーバーサイズのマット。厚さ3.5cmのウレタンフォームを使用しつつも、自動膨張で収納幅が30cmとコンパクトに収納が可能だ。 [写真タップで拡大]

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デイトナ オーロラライト400DXツーリングエディション】●価格:3万9600円

ポータブルチェア

PVC加工で高い耐久性と防水性を実現。360度回転機能付きながら、500mlのペットボトルよりも軽量というお勧めのチェアだ。

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【デイトナ ポータブルチェア】●価格:2970円


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