
ホンダ乗り待望のニュースだ! デイトナから、2024年以降のホンダ車に採用されている10ピンウインカーリレーに対応した「LED対応ウインカーリレー HONDA 10ピン ESS&ポジション」が登場した。
●文:ヤングマシン編集部
純正カプラーに接続するだけのカプラーオン設計で配線加工なしで取り付け可
近年のホンダ車でLED化を阻んでいた大きな壁、それが急ブレーキ時にハザードを高速点滅させるESS(エマージェンシーストップシグナル)とポジションランプ機能の統合制御。社外LEDウインカーに交換した際、消費電力の違いから発生するハイフラッシュ(高速点滅)現象に頭を悩ませていたライダーも多いはずだ。
本製品は、そんなカスタム派の悩みを一発で解決する救世主アイテムと言える。
注目すべき3つのポイント
- 配線加工不要のカプラーオン設計 純正リレーと差し替えるだけのカプラーオン構造。純正と同等寸法で作られているため、カウル内の純正位置へそのまま収まる。ラバーブラケットも付属しており、収まりの良さは抜群だ。
- 純正ポジション&ハザード機能に完全対応 ESSやハザード、純正ポジション機能をそのまま維持。さらに、社外の電球型W球フロントウインカーをポジション点灯させるための専用ハーネスまで同梱される手厚さだ。
- 幅広いワイドレンジ対応(0.1W~100W) DC12V 0.1W~100Wに対応。デイトナ製はもちろん、各種社外LEDウインカーへの交換時にもしっかりハイフラを防止してくれる。
製品スペック・価格
- 製品名: LED対応ウインカーリレー HONDA 10ピン ESS&ポジション
- 品番: 69537
- 対応電力: DC12V 0.1W~100W
- 価格: 9,900円(税込)
- 発売日: 2026年9月28日
2024年モデル以降のホンダ車で「ウインカー周りをスッキリLED化したい」「ハイフラ対策でゴチャゴチャ配線加工したくない」と考えていたオーナーなら、迷わず買いの一手だ!
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