
ライダーなら誰もが一度は頭を抱える「積載スペースと睡眠クオリティのトレードオフ問題」。しっかり眠れるタフなコットはとにかく長くて嵩張るし、ミニマムなやつは腰が底突きしたり、夜中に寝返りを打つたび「ギシギシ!」と不快な異音を発して目が冴えてしまう……。そんなライディング&キャンプ好きの苦悩に終止符を打つべく、デイトナ(DAYTONA OUTDOORS)が本気の一手を繰り出してきた! Makuakeで達成率1000%超えを叩き出した話題の刺客、「43/RIDE(フォースリーライド)コット」が、満を持して一般販売を開始するぞ!
●文:」ヤングマシン編集部
こんなキャンパーに特におすすめ!
高剛性A7075超々ジュラルミンを採用し、耐荷重120kgのタフさとコンパクト収納を両立。不快なきしみ音を極限まで抑え、快適な睡眠を誘うコットが誕生した。
- バイクツーリングで、キャンプ道具の積載量に限界を感じている方
- これまでのコンパクトコットで「体が沈み込んで腰が痛くなった」経験がある方
- 夜中の寝返り時のきしみ音が気になって、目が覚めてしまう繊細な方
- キャンプ場に到着したら極力時間をかけずにサッと寝床を作りたい方
従来のキャンプ用コットは、「頑丈で寝心地が良いものは重くかさばる」「軽量でコンパクトなものは設営が複雑で、寝心地や耐久性に不安がある」というように、快適性と収納性は常にトレードオフの関係にあった。特に積載量が限られるバイクツーリングやソロキャンプにおいて、コットの選択は悩みの種でした。 そこで、「コンパクトに収納できて持ち運びが簡単」「サッと設営できる構造」「快適な寝心地」という、両立が困難だった3つの要素を同時にクリアできるコットの開発に着手。試作とテストを重ね、コンパクトコット「43/RIDEコット」を完成させた。
【ココが凄い】ライダーのツボを突きまくる5つの全貌
1. パッキング時の「あと数センチ」を解決する収納長43cm!
商品名の由来でもある収納サイズは、なんと横幅わずか43cm(約43×16×15cm)。従来のコットにありがちな「キャリアから飛び出してパッキングの邪魔になる」現象をシャットアウト! シートバッグやサイドバッグへすっぽり収まるのはもちろん、バックパックへのアタッチも余裕の「旅仕様」だ。
2. きしみ音を徹底バスター! 熟睡を約束する静音設計
キャンプの夜を台無しにするあの「ギシギシ音」。43/RIDEコットはフレームループ内部にメッシュ生地を仕込み、さらにアルミフレーム表面へサンドブラスト処理を施すことで摩擦音を極限までカット! 沈み込みすぎない張りのある300Dリップストップ生地との相乗効果で、翌朝の腰痛ともおさらばだ。
3. 設営のイライラを解消する「ガイド生地&テコ式レバー」
疲れてキャンプ場に到着したあと、設営で苦戦するのは勘弁願いたいもの。裏面に配置された「ガイド生地」のおかげで、フレームの通し込みが超スムーズ! 最後の固定もテコの原理を使ったレバー構造だから、力を掛けずにパチンと一発でセット完了だ。
4. 航空機スペック「A7075」採用で耐荷重120kg!
骨組みには超々ジュラルミン(A7075)を採用。本体重量約2.3kgという軽さでありながら、社内試験では200kg・24時間テストをクリアする脅威の堅牢性を確保(スペック上の耐荷重は120kg)。タフに使えて長く愛せる、まさにライダーギアの鑑!
5. ローでもハイでも! スタイルに合わせて変幻自在
基本はソロテントやパップテント内でも圧迫感のない「ローコット(高さ18cm)」仕様。別売りのオプション足を装着すれば、冷気や熱気をシャットアウトし、腰掛け易い「ハイコット」へ即座に変身可能だ。
スペック&プライス
43/RIDEコット(本体)
さらに快適性を広げる【オプション品】エクステンションレッグ
本商品(43/RIDEコット)を「ハイコット」としてご使用いただくためには、別売りのオプション品である「エクステンションレッグ」が必要となる。
| 項目 | 43/RIDEコット(本体) | エクステンションレッグ(別売) |
|---|---|---|
| 価格(税込) | ¥16,500(品番:63423) | ¥3,630(品番:70120) |
| 収納サイズ | 約43×16×15cm | 約19×12×6cm |
| 展開サイズ | 190×65×18cm | — |
| 重量 | 約2.3kg | 500g |
| 素材 | A7075アルミ / 300Dポリエステル | A7075アルミ |
※本商品(43/RIDEコット本体)にはエクステンションレッグは付属しておりません。ハイコット仕様でのご使用を想定されている場合、ご購入時には十分ご注意ください。
「バッグ1つでどこへでも行ける」自由さをブーストしてくれるデイトナの力作。積載に悩むすべてのツーリングキャンパーにとって、これ以上の相棒はないかもしれない!
DAYTONA OUTDOORS(デイトナ アウトドア)
オートバイアフターパーツメーカーの「デイトナ」が手掛けるアウトドアブランドです。
バイクは自由や自然と一体感を感じられる乗り物ですが、キャンプもまた、自由と自然を感じられる遊びです。デイトナアウトドアは、『自由と自然を感じるカッコいい遊び道具』を私達自身で創り出すしかないと始めた、ブランドストーリーです。
ザック1つ徒歩で行く山岳系のモノは軽量コンパクトだけど窮屈だったり、自動車前提のアイテムは快適だけど大きく重く長すぎてとてもバイクには積めなかったりします。
「バック1つでキャンプの世界へ」をテーマに、ライダーの視点から生まれた機能的でコンパクトなギアを展開するこれからのデイトナにご期待ください。
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