
大阪・東京に続く“第3のバイクの祭典”としてすっかり定着した名古屋モーターサイクルショー。今年も勢いはとどまるところを知らず、次回・第6回大会の開催が電撃発表された! 会場はおなじみ、愛知県常滑市セントレアの「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」。中部エリアのライダーはもちろん、全国のバイクファン注目の3日間の幕が上がる。
●文:ヤングマシン編集部
前回は過去最高の4万5000人超! “女性&ファミリー層”の熱気も激アツだ
2026年に開催された前回の第5回では、国内外メーカー12社・14ブランドをはじめ、カスタムパーツやギアの関連企業など135社が一堂に会した。来場者数は過去最高となる4万5000人オーバーを記録!
第5回開催の様子
さらに注目すべきは、その来場者層の内訳だ。高校生以下や女性を対象とした手厚い来場促進施策が功を奏し、来場者の30%が女性、45%がファミリー層と、従来のバイクイベントの枠を超えた盛り上がりを見せている。若い世代やファミリーが「見る・触れる・体験する」ことで、バイク文化の裾野が着実に広がっている証拠と言えるだろう。
第5回開催の様子
2027年の第6回でも、全世代のライダー&未来のライダーが全力で楽しめるコンテンツが多数企画される予定だ。最新モデルの跨り体験や話題のニューギアチェック、さらには各種体験型イベントなど、テンション爆上がりの内容に期待が高まる!
第5回開催の様子
【開催概要】カレンダーに今から赤ペンで丸をつけておけ!
- 名称:第6回 名古屋モーターサイクルショー(The 6th NAGOYA MOTORCYCLE SHOW)
- 会期:
- 2027年4月9日(金) 10:00〜17:00
- 2027年4月10日(土) 9:00〜17:00
- 2027年4月11日(日) 9:00〜17:00 (※時間は変更になる場合あり)
- 場所:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)展示ホールE・F及び多目的利用地 (愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号)
- 主催:名古屋モーターサイクルショー実行委員会(中部経済新聞社、愛知県、愛知国際会議展示場、愛知オートバイ事業協同組合、メ~テレ)
- 料金:未定(決定次第、公式HPにて発表。※参考:前回実績 前売券2,000円/当日券2,400円)
第5回開催の様子
チケット情報や出展メーカー、注目の試乗会・ステージイベントなどの続報は随時更新される予定だ。公式HPをブックマークして、次なるビッグニュースを逃さずチェックしてくれ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
人気のフォーティーエイト、安定のアイアンも豊富 「スポーツスターはハーレーの中でも別格の人気です。大型免許取り立てのビギナーが選ぶ初めてのハーレーとして、あるいはリターンライダーが昔憧れたハーレーとし[…]
GSX250R限定の用品2万円サポートが始動 スズキは2026年10月1日から12月25日までの期間限定で、全国のキャンペーン実施店にて「GSX250R 2万円(税込)用品サポートキャンペーン」を開始[…]
HY戦争の終結と「若者のためのスプリンター」という未開の地 1980年代初頭の日本のバイク界は、ホンダとヤマハによる激烈なシェア争い、いわゆる「HY戦争」の渦中でした。それが落ち着きを見せ始めた198[…]
大排気量フラッグシップ「Z1100/SE」2027年モデル発表 カワサキモータースジャパンが、スーパーネイキッド「Z」シリーズの最高峰となる「Z1100」および上級仕様「Z1100 SE」の2027年[…]
都市の移動にフットボールの熱量を持ち込むイタリアンデザイン トゥカーノ・ウルバーノは、都市部での移動を快適かつおしゃれに彩るライディングギアを得意とするブランドだ。これまでにもACミランやインテルとい[…]
最新の投稿記事(全体)
① Tokyo GTXジャケット:街乗りからロングまで! まさかの“GORE-TEX Pro”採用ストリート系 ドロップショルダーを取り入れた旬のゆったりシルエットで、一見するとお洒落なカジュアルパー[…]
旅の領域を押し広げる丸目LEDと大型スクリーンのタフな装備 カワサキが北米市場で発表した2027年モデル「KLX300」シリーズに、派生モデル「KLX300 XPL ABS」が追加された。車名の「XP[…]
バイク専用設計のミリ波レーダー「SR-1」登場! バイクの安全運転をサポートする新アイテムとして、タナックスから「ミリ波レーダーモジュール SR-1」が登場。オートバイ専用に設計されたミリ波レーダーを[…]
大排気量フラッグシップ「Z1100/SE」2027年モデル発表 カワサキモータースジャパンが、スーパーネイキッド「Z」シリーズの最高峰となる「Z1100」および上級仕様「Z1100 SE」の2027年[…]
より自然なライディングポジションにするハンドル 手前に約50mm移動することで握りやすいグリップポジションを得ることができるフィフティーバーハンドル。2025年以降 ローライダーS/ローライダーSTの[…]
- 1
- 2





























