
デイトナから、往年のGIVIファン感涙のNEWアイテムが届いた! かつての名作デザインをオマージュし、現代のツーリングニーズに合わせてブラッシュアップされた”THE GIVI CLASSIC COLLECTION”より、日常使いから日本一周クラスの大長旅までカバーする多機能タンクバッグ「GIVI CLA01」が登場したぞ。
●文:ヤングマシン編集部
ライダーの「欲しい」を全部載せ! ココが買いの注目ポイント
- 可変容量20L→26Lの圧倒的収納力 普段の通勤・通学ならスマートな20Lモードで十分。出先で土産を買い込みすぎても、ジッパーを開いて容量を26Lまで拡張すれば一発解決だ。
- マグネット&ベルトのダブル対応 スチールタンクなら強固なマグネット固定でワンタッチ着脱。アルミや樹脂製タンクのバイクでも付属のベルト固定でしっかり装着できる。
- 現代ツーリングに必須のデジタル配慮 内部の透明スマホポケットに加え、充電ケーブル用の通気ポートを標準装備。モバイルバッテリーを内部に仕込んだままスマートに給電可能だ。
- タフな旅を支える充実装備 拡張用MOLLEシステム搭載で拡張性も抜群。雨天時にスマホ画面が透けて見える専用レインカバーや、夜間走行の安全性を高めるリフレクターも完備する。
- 降車後もスマート! バックパック化 付属のショルダーストラップを使えば、バイクを降りてそのままリュックとして背負える。観光地での散策や街歩きでも一切手持ちのストレスなし!
ショルダーベルト使用例
【GIVI CLA01 タンクバッグ】
構成部品
- 品番:68700
- 価格(税込):1万2650円
- 容量:20L〜26L(可変式)
- 固定方式:マグネット式 / ベルト固定対応
- 付属品:レインカバー、ショルダーストラップ
クラシカルで質実剛健なルックスに、最新の使い勝手をギッチリ詰め込んで1万円台前半というハイコスパ。普段使いからロングツーリングまで、相棒として使い倒せるタンクバッグを探しているなら間違いなく買いの一手にリストインだ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
スペックで勝負する時代の終焉 “スペックの高さこそがスポーツバイクの存在意義”と、多くのライダーが疑わなかったレーサーレプリカブーム。その全盛期ともいえる1989年に、カワサキが発表した「ゼファー」は[…]
普通免許で楽しめる!前2輪リバーストライクが生む圧倒的な安定性と走りの歓び Can-Amの3輪モビリティ(Spyder / Ryker)はバイクともクルマとも違う、自由と走りの歓びを届けるオープンエア[…]
CB1300SF SPをオマージュ! 102万円で登場した「CB500SF クラシックカラーエディション」 ホンダは中国の重慶市で開催された「2026中国摩博会(CIMAMotor)」において、CB5[…]
ここが効く! 「45Bインナーウエイトハンドル」のポイント 絶妙なポジション移動 純正比で約45mm手前にグリップが寄るため、小柄なライダーやロングツーリングで腕や肩が疲れやすい人にベストマ[…]
新色「グラススパークルブラック×メタリックオーオートグレー」が魅せる 2026年型ジクサー250シリーズのラインナップ構成は、マッスルなネイキッドスタイル「ジクサー250」と、エアロダイナミクスを追求[…]
最新の投稿記事(全体)
丸型TFTでフルマップナビ表示! ホンダ新型「CM250 / 500」が重慶ショーで登場 ホンダは中国・重慶市で開催された重慶モーターサイクルショーにおいて、クルーザーカテゴリーの最新モデル「CM25[…]
免許不要で20km/h! 特定小型原付「モペロ ミニカーゴ2」が予約特価で登場 スワロー合同会社は、ペダルを一切漕がずに移動できる特定小型原動機付自転車「モペロ ミニカーゴ2」を発表した。公式オンライ[…]
ボルトオンでスッキリ!純正バーエンドと交換するだけの簡単装着 本アイテムは、純正のバーエンドを取り外して付け替えるだけのボルトオン設計。ハンドル周りの面倒な加工は一切不要で、DIYビギナーでも手軽に装[…]
ここが効く! 「45Bインナーウエイトハンドル」のポイント 絶妙なポジション移動 純正比で約45mm手前にグリップが寄るため、小柄なライダーやロングツーリングで腕や肩が疲れやすい人にベストマ[…]
軽さが生む、旅先での扱いやすさ F 450 GSに乗って、まず好印象だったのが車体の扱いやすさです。GSらしいデザインを受け継ぎながら、全体がコンパクトにまとまっています。 F 450 GSの車重は1[…]
- 1
- 2






































