速度計は240km/hスケールだが、北米仕様は規制上80マイルまでの表示。8500rpmがレッドゾーンの回転計や燃料計、電圧計を組み合わせるハンドル部分には独立した積算距離計を配置。
レースで活躍するカワサキの技術を市販車にフィードバックすべく誕生したZ-GPシリーズ。Z1000J(1981年)のエンジンをボアアップ、角形ライトを装備し同81年にZ1100GPとしてデビュー。翌年にはビキニカウルとFIを搭載するB2も登場した。その開発経緯とは? ※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 目次 1 GP技術をフィードバック【カワサキZ1100GP】2 カワサキ […]

































