
日本GPの恒例行事と言ってもいい、青木宣篤さんがナビゲーターを務めるテクニカルパドックトーク。「MotoGPの世界をより深く知ってもらいたい」という青木さんが、MotoGPで使われているレース技術を紹介する企画だ。
●文:ヤングマシン編集部
本物のMotoGPパーツに触れ、スペシャリストの話を聞く
「MOTUL日本GPテクニカルパドックトーク」と名付けられるこの企画は、青木宣篤さんがナビゲーターを務め、日本GP開催期間にパドック内で、MotoGPの楽しみ方やエンジンオイルについてプロの現場でなければ得られない知識やノウハウが明かされるというもの。
毎回、限られた定員に対して大きく上回る応募が殺到する人気企画で、幸運なMotoGPファンたちがフリープラクティス日の金曜日にMotoGPテクノロジーを堪能できることになる。
参加資格があるのは、MOTUL日本グランプリ(MotoGP・日本GP)のパドックパスをお持ちの方。当日は青木宣篤さんとMOTUL新井博士のオタクトークでMotoGPを深堀りする。
地味すぎて凄さが伝わらないチャンピオンライダー、ペッコの技ありライディングや、暴れん坊が戻ってきたマルケス、新世代の天才アコスタの超絶ライディングについてなど、質問してみたい方はぜひ!
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
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