
コスパ秀逸なカーボンヘルメットや、アイデアに優れた製品で知られる日本ブランドのウインズ。ニューカラーを引っ提げたワイズギアとオリジナルデザインが魅力のLS2とともに紹介だ。
綾目が太いギラギラな新カーボン柄〈ウインズ A-FORCE RS〉
カーボン帽体を採用し、インナーバイザー付きフルフェイスで最軽量クラスのAフォースRS。新作では従来の細かいカーボン柄に対し、「12K」と呼ばれる綾目が太いカーボン柄を導入。まるでチェッカーフラッグのようなパターンで、より強い印象を与える。ジェット仕様にも同じ柄を展開予定だ。
【A-FORCE RS(12K)】●価格未定
【A-FORCE RSJET(12K)】 ●価格未定
カーボンと一目でわかる12Kを採用。ワイドなエアダクトやエアロ帽体などは、好評の従来品と同一だ。
曇り止めが進化
曇り止めシートのフォグウインは、APRフィルター付きに進化。気圧差が激しい場合でもシールドとの間の気圧を一定に保ち、クリアな視界を維持する。
真夏もクール! 3D構造の内装だ
「3Dインナーパッド」は、ラバー系の立体メッシュ素材を使用した新感覚の内装。センターパッドの代わりに帽体に入れることで、夏場のムレを防ぎ、とても涼しい。素材は二重構造で、手前が柔らかく、コシがあるので装着感も快適だ。
エコメットは継続研究中
昨年のMCショーで展示されたセルロースナノファイバーを用いたヘルメットを今回も展示。廃棄時のCO2排出量が従来の半分以下になるのが利点で、現在も金沢工業大学と共同で開発中だ。
ネオ125にも似合う新色!〈ワイズギア YF-9/YJ-22〉
4車種もの新型125cccを展示したヤマハブースにニューカラーのヘルメットも出品。ヤマハブランドの用品を展開するワイズギア製で、いずれもスポーティなグラフィックを採用する。車両やウエアとのマッチングもバッチリだ。
【YF-9 ZENITH スポーツストライプシアンブラック】●価格:2万8600円
【YF-9 ZENITH スポーツストライプシアンブルー】●価格:2万8600円
【YJ-22グラフィック】●参考出品
意欲作がスタンバイ〈LS2 ADVANT X/DRIFTER/THUNDER C GP〉
スペインに本拠を置くLS2。チンガードが180度回転するシステムヘルメット「アドバントX」や、無骨な着脱式チンガードを備えた「ドリフター」の国内導入を検討中だ。すでに発売済みのカーボン仕様「サンダーCGP」向けに、リヤスポイラーを今夏発売予定。
【ADVANT X】●参考出品
【THUNDER C GP】●価格:7万8650円~
【DRIFTER】●参考出品
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ヘルメット)
中旬発売:ラパイド・ネオ カドヤ アライのビンテージスタイルフルフェイス「RAPIDE-NEO(ラパイド・ネオ)」に、カドヤの意匠が融合した「RAPIDE-NEO KADOYA」が2026年1月中旬に[…]
縁起のいいタンチョウヅルなどで日本の美を表現したニューグラフィック 『VZ-RAM TSUBASA』に描かれるのは、古来より縁起のいい鳥として伝えられてきたタンチョウヅルだ。日本を代表するペインター『[…]
SHOEIフラッグシップモデルのスタンダードカラーがカムバック MotoGPやWSBKライダーも着用する、SHOEIのフラッグシップフルフェイスヘルメット『X-Fifteen』は、2025年9月で受注[…]
画像はKabuto | Motorcycle 【公式】(X)より 自転車/オートバイ用ヘルメットメーカーのメジャーの一角を占めるKabuto/オージーケーカブトは2026年1月5日、新たにモーターサイ[…]
想像を上回る使い勝手のよさ SHOEIが2026年1月9日にSHOEI Gallery(SHOEI Gallery Online Storeを除く)で先行発売する電子調光ドライレンズ「e:DRYLEN[…]
最新の関連記事(バイク用品)
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
「Pro Honda」の上位グレード「SPORTS」と「PREMIUM SPORTS」はベースオイルの違いにも注目! 長年「ULTRA(ウルトラ)」シリーズとして親しまれてきたHonda二輪車用の純正[…]
中旬発売:ラパイド・ネオ カドヤ アライのビンテージスタイルフルフェイス「RAPIDE-NEO(ラパイド・ネオ)」に、カドヤの意匠が融合した「RAPIDE-NEO KADOYA」が2026年1月中旬に[…]
接着剤なしでしっかり固定 実際にさまざまなグリップヒーターを触ってみると、案外気になるのはグリップの太さだ。発熱体を内蔵するためかさばるのは致し方ないないが、握り心地に違和感があるほど太いとライディン[…]
オンロード80%、オフロード20%の使用を想定 ミシュランから、2019年に登場した初代アナキーアドベンチャーの後継モデルが登場する。その名も「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2([…]
人気記事ランキング(全体)
前回は3日で作った“最先端”のバイク……ドリルとハンマーを使ってね 2026年1月14日にお届けした記事では、リヤホイールを半分ずつにして2つ装着したCBR300Rの製作過程を紹介しました。昨年はその[…]
「お金も時間もありそうなのに、なぜこんな天気の良い日にツーリングにも行かず、用品店に来ているんだろう?」という疑問 都内の某大手バイク用品店の駐輪場にて。今日も「なぜ来ているのかわからない?」ようなバ[…]
制動性能と視認性を高めたメカニズムの進化 「COCOシリーズ」は、三輪による走行安定性と、電動モーターによる静粛性を両立したモデルだ。開発元である株式会社バブルは、この新型モデルを通じて、日常の移動に[…]
最短2日間で修了可能な“AT小型限定普通二輪免許”で運転できる バイクの免許は原付(~50cc)、小型限定普通二輪(~125cc)、普通二輪(~400cc)、大型二輪(排気量無制限)があり、原付を除い[…]
DR650は安くて壊れづらくて、ラリーにうってつけ! 1994年のパリ・ダカール・ラリーは前述の通り、古式ゆかしくパリをスタートして、ダカール砂漠を横断、そしてパリのゴールを目指すルートでした。これは[…]
最新の投稿記事(全体)
狙い目は全モデル! 春のシーズンインを“赤い弾丸”で迎えろ 今回のフェアの目玉は、なんといってもその門戸の広さだ。最新のパニガーレV4シリーズから、ストリートで映えるスクランブラー・シリーズまで、ドゥ[…]
ハンドリングが選べる「コンバーチブルステムキット」 ストリートでの軽快さを求めるか、高速巡航での安定性を求めるか。一台のバイクで異なるキャラクターを楽しめるこのギミックは、走りにこだわるライダーにはた[…]
後発ゆえの圧倒的完成度。48馬力を誇った最強の4気筒 1981年11月、カワサキ、ヤマハ、スズキに続いてホンダが満を持して放った400cc4気筒モデルがCBX400Fである。最後発ということもあり、新[…]
「免許を持ってない人にあれこれ言われたくない」の声で決意 以前から個人的な知人や友人にバイク乗りが多く、ご主人も20代のころからのカワサキ乗りで、石井議員は常にバイクがそばにある環境で長年生活していま[…]
DR650は安くて壊れづらくて、ラリーにうってつけ! 1994年のパリ・ダカール・ラリーは前述の通り、古式ゆかしくパリをスタートして、ダカール砂漠を横断、そしてパリのゴールを目指すルートでした。これは[…]
- 1
- 2














































