
ホンダは、軽二輪スクランブラー「CL250」の正式発表と同時に、同車用の純正アクセサリーを発表した。扱いやすい車体パッケージをベースに、好みのスタイルに仕上げよう!
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ホンダ
全部揃えるならクロススタイル=10万4940円、ツアースタイル=24万8490円
ホンダは、正式発表したCL250用に同車の魅力と利便性を高める各種アイテムを一挙リリースすることを発表した。マシン本体と同じ5月18日に発売される純正アクセサリーは、ドレスアップ要素の強い「Cross Style(クロススタイル)」および利便性を高める「Tour Style(ツアースタイル)」の2系統がラインナップされる。
いずれもセット販売ではなく各アイテムをバラ売りしているので、好きなものを組み合わせて購入できるのがうれしいところ。
クロススタイルでは、スクランブラースタイルのタフな印象を際立たせる「ヘッドライトバイザー」や「アップフェンダー」などを設定。ツアースタイルでは、ツーリングなどでの使い勝手を高める「トップボックス38L(ワン・キー・システムタイプ)」や「サドルバッグ」などを設定している。
CL250純正アクセサリー装着車イメージ(Cross Style)
CL250純正アクセサリー装着車イメージ(Tour Style)
クロススタイルのラインナップ
| ヘッドライトバイザー本体 | 2万6510円 |
| ヘッドライトバイザーストライプ(ステッカー) | 330円 |
| ナックルガード(左右セット) | 1万8150円 |
| リアサイドカバー(左側用) | 6820円 |
| リアサイドカバー用ストライプ(ステッカー) | 660円 |
| アップフェンダー(ロワ―フェンダー同梱) | 1万8480円 |
| フラットシート | 1万2540円 |
| ラリーステップ(左右セット) | 1万6940円 |
| リアクッションカバー(1個入り) | 4510円 |
CL250純正アクセサリー(Cross Style)
クロススタイルのラインナップ
| トップボックス38L(ワン・キー・システムタイプ)本体 | 3万5200円 |
| ↑ トップボックスロック | 9570円 |
| ↑ ワンキー・インナーロックシリンダー | 2750円 |
| ↑ キャリアブラケット | 9570円 |
| バックレスト(トップボックス38L用) | 1万4300円 |
| リアキャリア | 2万9700円 |
| サドルバッグ(ラージ)/左側用 | 2万2770円 |
| ↑ (スモール)/左側用 | 1万9470円 |
| ↑ サドルバッグサポート | 2万1450円 |
| タンクパッド(センター/1個入り) | 2310円 |
| アジャスタブルブレーキレバー | 5940円 |
| アクセサリーソケット ※使用範囲:定格36W(12V3A) | 4180円 |
| Honda二輪ETC2.0車載器キット(アンテナ別体タイプ) | 4万6640円 |
| スポーツ・グリップヒーター 左右セット | 1万2430円 |
| ↑ 取付アタッチメント | 1万2210円 |
※本記事の文責は当該執筆者(もしくはメディア)に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
あなたにおすすめの関連記事
ストリートからアウトドア、カスタムも遊べそうなスクランブラー参上! ホンダはブランニューモデルのスクランブラー「CL250」を正式発表。昨秋からその姿は伝えられてきたが、発売日と価格&スペックがついに[…]
約1万2000円~3万7000円で大変身! ホンダはインドで、ハイネスCB350/CB350RS(日本名GB350/GB350S)のニューカラーとグレード追加を発表した。 2020年秋に発表されたハイ[…]
白いボディカラーのGB350、青みがかったタンクのGB350S! 2021年春に発売され、2022年には販売台数ランキングで251cc以上(小型二輪)クラスを制覇したGB350/GB350Sだが、需要[…]
ツーリングライダーに愛されたビッグネームが復活! ホンダが新型アドベンチャーモデル「XL750トランザルプ(XL750 TRANSALP)」を発表した。前21/後18インチの本格的なオフロード寄りのホ[…]
前年比90.1%と6年ぶり減少だが3年連続7万台以上をキープ 二輪車新聞は、元旦号で2022年の二輪車総需要を総括。これは毎年発表されるデータで、どの排気量クラスが盛り上がっているのか、売れた機種はな[…]
最新の関連記事(CL250)
Eクラッチ搭載で進化する大人気モデルが抱える収納の悩み 2017年の発売以来、圧倒的な支持を集め続けるクルーザーのレブル250。そして、その基本コンポーネントを共有しつつ、アップマフラーや19インチフ[…]
自由な旅を加速させる、CLシリーズの魅力 ホンダのCL250やCL500は、街乗りからちょっとした未舗装路まで、ライダーの冒険心をくすぐるスクランブラースタイルが魅力のモデルだ。大人気モデルであるレブ[…]
2025年10月マイナーチェンジでCL250 Eクラッチはどう変わった? 2025年10月にマイナーチェンジを受けて発売されたCL250 Eクラッチ。大人気モデルであるレブル250の兄弟車として、エン[…]
この『バランス感』は写真じゃすべて伝わらない 突然ですが、私(北岡)はカスタムがかなり好きなほうだと自負しています。バイクに興味を持ち始めたころはストリート系カスタムが全盛期で『バイクはカスタムするこ[…]
ホンダCL250/Eクラッチの概要を知るなら… 車両の基本スペックと価格、そしてマイナーチェンジの詳細を報じたニュース記事を見よう。2025年10月24日に発売された新型CL250は、Eクラッチ搭載モ[…]
最新の関連記事(ホンダ [HONDA])
水平対向6気筒とダブルウィッシュボーンサスがもたらす独創の走り ホンダのプレミアムツアラーとして君臨するゴールドウイングの2027年モデルが北米で発表された。日本国内で展開されるモデル同様に低重心設計[…]
ZGMF-X10Aを再現!フリーダムガンダムのグラフィックワーク 新大洲ホンダの原付二種スクーターラインナップに加わった「NS125FX フリーダムガンダムコラボ限定版」は、劇中機体の配色とメカニカル[…]
3人ともCBオーナー。CB1000Fは気になる存在 今回試乗したのは、同じ職場で働く20代の3人。全員がホンダファンで、それぞれCBを所有しています。CB1000Fは3人とも気になっていたモデルだった[…]
机上航続距離 354.57㎞にどこまで迫れるか !? ワンタンクチャレンジのルール!●完全ガス欠するまでツーリング!●燃費走行&アイドリングストップなし!●一般的なツーリングペースで検証!●マシンのキ[…]
小径ホイールを履くのに安定感が高めなのも魅力 全日本ロードレース選手権第4戦筑波大会では、雨上がりの難しい路面だった予選でトップタイムをマークし、初めてポールポジションを獲得。ところが決勝は、先頭集団[…]
人気記事ランキング(全体)
悪評を覆し、世界中で熱狂的に迎えられた「GSX1100S KATANA」 GS750・1000はひとまずの成功を収めたが、スズキはさらなる高出力化を求めて研究を開始。新4バルブユニットには GSXの名[…]
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
S 1000 RRのDNAを凝縮したアグレッシブなフォルム EICMA 2026のBMWブースで大きな注目を集めそうなF 450 RRは、上位モデルの意匠を色濃く受け継いだグラマラスなカウリングをまと[…]
70年代レースシーンとM.マルケスのモチーフを合体! 『Glamster MARQUEZ DUSTY RACE』は、MotoGPライダーのマルク・マルケス選手のシグネチャーモデルだ。トップライダーのグ[…]
高性能ICを採用したバイク専用電源 クラシックデュアルメータールックカバーのサービスホールに取り付け可能な、USB Type-C 1ポートを備えたバイク専用電源。接続機器に合わせて最適な充電を制御する[…]
最新の投稿記事(全体)
柔らかな不織布が愛車を優しく包み込む! 本製品の最大の特徴は、軽量で柔らかい不織布素材を採用している点だ。ガレージ内での長期保管時に降り積もるホコリや塵をシャットアウトするのはもちろん、屋外用カバーの[…]
武骨で美しいファットバイクスタイルと16歳以上免許不要の手軽さ 一般的な電動キックボードや華奢な電動アシスト自転車とは一線を画す、圧倒的な存在感を放つのが「COSWHEEL MIRAI G」だ。 この[…]
税込418万円で2027年1月23日発売! 国内限定300台のプレミアモデル 再導入の報から注目を集めていた2027年モデルのNinja H2 CARBONだが、注目の価格はカワサキケアおよびETC2[…]
軽量化への徹底したこだわりが生んだ、革新的なスーパースポーツ 1980年代、国内のバイク市場ではレーサーさながらの外観と高性能を備えた、レーサーレプリカの人気が急速に高まっていた。その流れを牽引する存[…]
30年の精密製造技術を結集したハイエンドな車体構造 現在公開されているEICMA 2026出展車両の中でも、ひときわ異彩を放っているMTPEAK One All。3D精密加工やCNC切削、カーボンファ[…]
- 1
- 2























































