
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。58問目はできるだけ冷静に対処したい、事故時のギモン。
●文:ヤングマシン編集部 ●イラスト: 田中斉
- 1 A58:状況に応じて、冷静に行動を!
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A58:状況に応じて、冷静に行動を!
もしケガ人がいる場合は、救助が最優先だ。自分に大きなケガがなく動ける場合、二次被害を減らす努力を。後続車にひかれるとか、渋滞の原因となるなどの可能性を排除しよう。
次に、些細な事故でも警察に連絡を。事故の届け出がないと任意保険が使えないし、後から思わぬトラブルになることもある。
相手がいる場合は連絡先などをきちんと聞き、保険会社にも事故を起こしてしまった旨を連絡する。愛車が壊れて動かせないなら任意保険やJAFなどのロードサービスに出動要請を!
ケガ人が出たり自分が被害者となるなど、事故の内容によっては、目撃者の確保やスマホなどで事故(損害)を記録しておいたほうがよい場合も。
バイクが動かせない場合はロードサービスを。加入している任意保険でロードサービスを用意している場合も多いはず。どうしても焦ってしまい冷静に対処できない場合は、プロである保険会社の電話窓口で「次に何をすればよいか」聞いてみるのもひとつの手。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
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