
ライダー予備軍や免許取り立てなら、知らないことばかりなのは当たり前。だけどキャリアの長いライダーだって「知っているようで解らない」があったりする。理解しなくてもバイクは乗れるけれど、知っていればトクするコトや、バイクライフが深まるヒントもたくさん。コッソリ知って、貴方も今日からベテランだ。24問目はみんなが気になる、足着きとシート高に関するギモン。
●文:ヤングマシン編集部
- 1 A24:シートが高いと運動性が向上する
- 2 [連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
- 3 Q100:国産主要4メーカーの歴史や出自を教えて!【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 4 Q99:排ガス、カーボンニュートラル、EV……。今後のバイクはどうなっていく?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 5 Q98:中古車が最近値上がっているのは、なぜ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 6 Q97:コロナ禍からだいぶ経つのに、生産遅延が解消されないように見えるけど?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 7 Q96:最近の新型車って、なんで高いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 8 Q95:白バイってなんで白いの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 9 Q94:海外で乗ってみたい! バイクにも「国際免許」ってあるの?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 10 Q93:ハイビームやホーンの使い方。何か決まりってあったっけ?【30秒でわかる! バイクの疑問】
- 11 人気記事ランキング(全体)
- 12 最新の記事
A24:シートが高いと運動性が向上する
シート高は、背の低いライダーにとっては重要なポイント。一般的にシートが高い理由は、ハンドリングのレスポンスアップを狙ったため。シートを下げれば、足着きは向上するが運動性は落ちるというわけ。
ただ、数値だけで判断しない方が良い。エンジン幅の狭いツインなどは車体全体が細く、数値以上に足着きが良い場合もある。この逆でシートが低くても、フレームやシート幅が広いと足着きが悪いこともあるぞ。実際にまたがってみてチェックだ。
イラストのようにシート高が数値上低くても、車体幅やシートの造り、シート周辺のパーツなどの影響で足着きがよくない場合も。シートをアンコ抜きしてシート高を下げても、実は足着きが良くならないこともあるので注意。
ちなみに足着きに問題がなければ、膝の曲がりの問題などからシートは高い方が長時間乗っていても疲れない。足が着かない時は、腰を落として(ずらして)足を着こう。
※各設問の回答は編集部独自の見解であり、諸説あります。
※本記事は“ヤングマシン”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
[連載] 30秒でわかる! バイクの疑問に関連する記事
人気記事ランキング(全体)
下町の匠が挑む新ジャンル!丸ハンドルと全天候型ボディを持つ「Blue Jay」 スーパーコンピュータの冷却配管部品やオリンピック競技用機材などを手がけてきた西川精機製作所。同社が開発した「Blue J[…]
レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月に発売されたRG250Γ(ガンマ)は、ひと目でレーシングマシンを連想させるスタイルによって、当時のライダーに強烈な衝撃を与えた。車名の「[…]
ティザー画像だけでは、もぉ我慢できない! 復活することがわかった空冷スポーツスター。ハーレーダビッドソン米国本社が新型として再登場させることを成長戦略のひとつとして明らかにし、日本法人ハーレーダビッド[…]
タイムレスなクラシックスタイルと現代的実用性の融合 「クラシックのエッセンスは決して時代遅れにならない」というデザインコンセプトのもと、コロンビア/フィリピン市場で展開されるスズキの「GN 160」。[…]
決勝出走は28台、新たなクラスも誕生 2024年を最後に、その歴史に幕を降ろしていた鈴鹿4耐が9月6日(日)に復活しました。1年の休止とも言えるので意外に早い再開とも言えるでしょう。 これまでの流れを[…]
最新の記事
- 漆黒のフレームとボディで引き締まった佇まい! 価格据え置きでカワサキ「Z500」2027年モデルが10月17日発売
- 45ps&車重147kg! 4つの走行モードとコーナリングABSを標準装備したファンティック最新ミドルストファイ「ステルス500」がデリバリースタート
- 【ファインダー越しに見た長島哲太×ダンロップの挑戦2026】激闘の裏側:全日本ロードレース選手権第5戦もてぎ
- 尾道発のメタルワークと648ccツインが融合!「BULLET 650」ワンオフカスタムがヨコハマHCS2026で世界初公開
- カブトから新作ネオクラ『HYUGA(ヒューガ)』登場!10月中旬発売・価格やスペックを解説
- 1
- 2



















