【全域で爽快な出力特性】エンジンは6000rpmまでの低中速回転域におけるパフォーマンスを主眼とするが、それを越えても淀みなく吹けあがり、高回転域では優れたオーバーレブ特性を持たせた。
日常的に扱いやすく、価格も比較的お手頃なミドルクラス帯で、兄貴分Z900RS譲りの本格ネオクラシックスタイルが楽しめると大注目のカワサキZ650RS。この新生”ザッパー”を、日本に先がけてスペインの2輪メディア『ソロモト(SOLO MOTO)』誌がフランスで試乗。気になるファーストインプレッションの模様をお伝えしよう。 目次 1 キビキビした走りで、街中がとにかく得意2 ミ […]















































