バイク磨きにオススメ! 小型/軽量/充電式ポリッシャー〈アストロプロダクツ〉

バイク磨きにオススメ! 小型/軽量/充電式ポリッシャー〈アストロプロダクツ〉

ある程度の面積がある磨き作業には、電動工具のポリッシャーが便利だ。小型軽量で小回りの利く、バイク向けにちょうどいいアストロプロダクツの充電式ポリッシャーが登場したので紹介しよう。

DC10.8Vミニポリッシャー:バイクいじりにちょうどいいサイズ&パワー

ちょっとした擦れ傷を落とすならウエスと指先で対応できるが、面積が広くなると機械に頼りたい。ポリッシャーというとAC100Vの重い機械を思い浮かべるサンデーメカニックも多いだろうが、バイクを磨くなら小型軽量で小回りが利いてスポンジも小さな充電式がおすすめ。

研磨力を見ればモーターのトルクが大きいAC100V仕様が有利なのは確かだが、力がある分磨き過ぎ、削り過ぎることもある。充電式はパワーはそれなりで本体重量も軽いため、デリケートな塗装面を一気に磨き過ぎるリスクを軽減できる。アストロプロダクツでは、統一化された10.8Vバッテリー仕様の電動工具に力を入れており、アクセサリーも充実している。

アストロプロダクツ|ミニポリッシャー

【AP DC10.8Vミニポリッシャー】●価格:6820円 [写真タップで拡大]

ミニポリッシャー|LED表示
ミニポリッシャー|小径パッドとスポンジを装着

作業内容に応じてグリップ形状を変更できる。φ50mmの小径パッドとスポンジ(別売)と組み合わせれば、狭い場所やピンポイント作業にも重宝する。回転数は無段階で調整可能。 [写真タップで拡大]

充電式ドリルドライバー
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キーレス仕様のチャックとクラッチを備えた充電式ドリルドライバー(3850円)も磨き作業に使える。軸付きスポンジやフラップホイールにはチャック付きの機械が必要となる。

ミニポリッシャー|バッテリーと充電器
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アストロプロダクツのDC10.8Vシリーズはすべて、バッテリーと充電器が別売り。リチウムイオンバッテリーは2310円、専用充電器は1650円。作業を中断しないよう、バッテリーは複数用意しておくと良い。

ミニポリッシャーサンダー

【AP DC10.8V充電式ミニポリッシャーサンダー】ガンタイプのグリップとハンドルで押さえが利きやすいポリッシャー。回転数を切り替えればスポンジによる磨き作業に加え、サンディングペーパーを付けて削り作業に使える。●価格:6490円 [写真タップで拡大]

ミニポリッシャーサンダ|セレクター
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本体上部のセレクターでポリッシャーモード2800rpm、サンダーモード8300rpmの最高回転数が設定できる。低速のポリッシャーはトルクが強く、磨き作業に適している。

ポリッシャーと組み合わせて使用するバフの種類も豊富

球状スポンジ

直径約φ77mmの球状スポンジは通常の円盤形ではエッジが強く当たりがちな曲面部の磨きに適している。軸付ポリッシュバフは黄色がハードでピンクがソフト。価格はいずれも715円。 [写真タップで拡大]

サンディングパッド|2種
サンディングパッド|取り付け側

スポンジを取り付けるサンディングパッドはφ75mm(440円)とφ50mm(330円)の2サイズ。リーズナブルなのでどちらも揃えておきたい。 [写真タップで拡大]

バフ各種
バフの比較

φ75ウールバフ(手前左/495円)、φ75スポンジバフハード(手前右/385円)、ミディアム(奥左/385円)、ソフト(奥右/385円)の順でコンパウンドの粒度を細かくする。 [写真タップで拡大]

液体コンパウンド2種
液体コンパウンド|超微細

磨き作業で不可欠な液体コンパウンド。アストロプロダクツは微粒子と超微細の粒度をオリジナル製品として販売。サンメカユースにも適した容量200mlでいずれも1628円。 [写真タップで拡大]


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※この記事はバイクいじりの専門誌『モトメカニック』に掲載したものを加筆修正したものです。最新の雑誌は書店もしくは下記サイトにてお買い求めください。

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