ハーレーダビッドソンとともに

ハーレー最新モデル&カスタム試乗など満載!【WITH HARLEY vol.4発売】

  • 2020/6/9
ハーレー'20年モデル&カスタム試乗など丸わかり【WITH HARLEY vol.4発売】

ハーレーダビッドソン2020年モデルや最新カスタムを一挙紹介する『WITH HARLEY(ウィズハーレー)』vol.4が新発売!! 新たにラインナップに加わった「ソフテイルスタンダード」をはじめ、最新ミルウォーキーエイト(M8)エンジン搭載モデルをハーレー女子たちが一気乗りし紹介するとともに、注目のカスタムモデルたちも試乗インプレッション!! ツインカムだったカムシャフトがM8では1本となり、いまカスタムシーンではエンジンフィーリングを左右するカム交換に注目が集まる。また、スポーツスター1275化やサンダンスSUPER XR、ファン垂涎ショベル・ローライダーらもドカーンと登場!! YouTubeやSNSでも勢い盛んなウィズハーレー、本家である誌面も内容盛りだくさんだ!!

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

NEWモデル SOFTAIL STANDARD 試乗インプレッション!!

いかにもハーレーらしいミニエイプハンドルバーとチョップドフェンダー、ソロシートやクロススポーク仕様のホイールを備え、シンプルなボバースタイルで新登場。オイルクーラーを標準装備し、熱対策も万全としたミルウォーキーエイトエンジンは、ヘッドやプライマリチェーンケースなどをシルバー仕上げとしコントラストが美しい。

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

日本の道路にマッチする JAPAN SPEC カム!!

ダイノマシーン2台を設置し、毎月38〜45台、年間500台ものチューニングを行うパインバレーが導き出した答えが、同社オリジナルの「ジャパンスペック」トルクカムだ!! 人気の車検対応「ジキル&ハイドマフラー」を装着したストリートボブを試乗した!!

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

ついに登場! サンダンス SUPER XR

今なお進化を続ける究極のコンプリートマシン!! サンダンスの技術の粋を集めたSUPER XR 4カムエンジンを搭載する受注生産コンプリートモデル「SUPER XR1200-5」が、ついにウィズハーレーに登場。1995年に正式発表され、じつに四半世紀。その性能の高さと唯一無二の機能美から、オーダーは今も絶えない。シリンダー内壁のコーティングをグレードアップさせ、新しく組み上げたばかりのマシンを最速試乗した。

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

アイアン883→1275化! これが最新スポーツスターカスタム事情だ!!

パパサンを1275ccへ!? 最新ビッグボアがもたらす威力とは!? スポーツスター・オーナーが排気量アップしたいと考えたとき、いまもっとも大きなボアアップキットが米国ハンマーパフォーマンス社の1275cc完全ボルトオンキットだ。大いに気になるではないか。乗ってみた!!

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

カスタム世界一「King of Kings」の王者ついに決定!

H-Dディーラーによるカスタムコンテスト「King of Kings」が初開催され、世界選抜18のチームが競い、5万件の投票を集めた。バトル・オブ・ザ・キングス前人未踏の2年連続日本一のH-D静岡がアジアから唯一招待され、カスタムキングの座をかける決戦へと挑み、結果は4位に。第一線級カスタムが集まる、世界一をかけた戦いでのこのリザルトは、大健闘と讃えたい。そして見事、カスタムキングの座に輝いたのは、メキシコH-Dケレタロがロードスターをベースに製作した「Apex Predator」。その意味は食物連鎖のトップに存在する頂点捕食者だ。

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

完全保存版! ショベルFXS ローライダー登場!!

エンジンはセルスタート一発で元気よく目覚め、低いアイドリングで三拍子のポテトサウンドを奏でている。これだけでもう感動、涙ものだが、ギヤを1速に落としアクセルを開けると、力強く路面を蹴飛ばし、加速していく。不等間隔爆発を生む挟角45度のV型2気筒エンジンに、完全に陶酔しきっている。もう、このままどこまでも走り続けたい!!

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

前後2カメラ&GPS搭載のバイク専用ドラレコをウルトラで試す!!

ミツバサンコーワから’19年夏に発売され、大ヒット商品となっているバイク専用ドライブレコーダー・EDRシリーズ。そのフラッグシップモデルGPS搭載の「EDR-21G」の使用レポートについては、XR1200に装着してすでにお伝えしたとおり。前後を絶えずクリーンな映像で録画しているという安心感は絶大で、もはや欠かせない装備となっている。

しかし、大型フェアリングやキングツアーパックを備えるウルトラ系ユーザーからは「ケーブルの長さが足りず、本体の設置場所が限定されてしまう」という意見があった。そこで要望の多かったカメラ用延長ケーブル(0.5m)1本を同梱したロングケーブルバージョン「EDR-21GL」が、数量限定でついに登場。早速また試すことにした!!

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

その他、最新コンテンツ盛りだくさん!!

ハーレー女子たちが誌面を彩るのもウィズハーレーならでは!! 今号もセクシー&キュートな彼女たちが、最新ハーレーに乗ったり、ディーラーやショップさんで取材!! また、ハーレーライフを満喫中のオーナーさんも登場するほか、見応えたっぷりの「カスタム最新事情」ではカスタムトレンドが丸わかり!! 巻末のハーレー界の重鎮たちによるコラムも、読み応えがあって病みつきになること間違いなしだ。

ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』vol.4

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※この記事はハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』に掲載したものを加筆修正したものです。最新の雑誌は書店もしくは下記サイトにてお買い求めください。

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