小柄な女性でも扱いやすい

ハーレー スポーツスター883Rカスタム【軽快なフットワークとシャープなルックス】

北海道の旭川を拠点とするS&Fモーターサイクル。代表の高橋氏はチューニングオペレーターとしての仕事をこなすかたわら、ハーレーのカスタムにも力を入れている人だ。様々な年式のベースバイクから、ユーザーマインドや方向性を考慮して、オリジナルのカスタムを製作する。今回は、そんなショップが作り出したシンプルなスポーツスターを紹介することになった。


●取材協力:S&Fモーターサイクル ※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

この車両のオーナーは、高橋氏の奥様である。小柄な女性でも扱いやすく軽快なフットワークと、バイクを降りたさいの取り回し、そして都会的でシャープなルックスというキーワードで製作されたカスタムなのだ。

ベースは883Rだが、レスポンスの良いエンジンフィールを得るために、1200ccへとボアアップ。車体は適度にローダウンさせて、左右の振り出しが軽いハンドリングを実現させている。

外装は、国産アメリカンバイクのガソリンタンクを加工して装着。スポーツスター本来のスリムでシャープなシルエットをさらに強調することに成功し、乗りやすいバイクに仕上げている。

ベース車両は2006年式のXL883Rだ。

エンジンは1200ccにボアアップされている。

キャブはミクニのHSRを使用する。

マフラーはバンス&ハインズ

ドライブプーリーは後期型のUS仕様である。

ヘッドライトはボトムマウントタイプに交換。

オーディオはクリヤキンの600Wキット。

クラッチレバーはサンダンス製だ。

ウインカーステーを製作して、ローポジションにセット。

ガソリンタンクはヤマハドラッグスター用を加工する。

メーターはサイドマウントに変更。

サイドナンバーマウントはワンオフ製作。

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