本気本田、襲来|4速299km/hの衝撃!

’20ホンダCBR1000RR-R国内フルテスト【0-1000m加速/最高速編】

待ちわびた”ガチなホンダ”が、「CBR1000RR-R」という最高のカタチで戻ってきた。その本気度を測るべく、ヤングマシン編集部では国内最速のフルテストを敢行した。まず最初のテスト項目は、高速周回路を使ったストレート区間での0-1000m加速/最高速勝負。自主規制の最高速299km/hに到達するまでの時間は、驚異的な短さだった。

【TESTER:丸山 浩】「めちゃめちゃ割り切ってる。ホンダらしい乗りやすさは捨ててるね」 その潔さに思わず感嘆の本誌メインテスター。国内最速フルテストでRR-Rの素性を暴く!


●まとめ:田宮徹 ●写真: 長谷川徹 ●取材協力:TOHOレーシング ※本内容は記事公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。

【テストの舞台は日本自動車研究所(JARI)高速周回路】自動車やモビリティに関する技術の試験や評価ができる、総合的な研究機関として運営されているJARI。茨城県の城里テストセンターには1周5.5kmの高速周回路があり、そこが今回の舞台。

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