マシン・オブ・ザ・イヤー2018
ストライカーの新製品を紹介

ハヤブサ用スイングアームが完成

新辰朗氏率いるストライカーがこの2月に新製品を発表。ここでは人気モデルのハヤブサとGSX-R1000Rの新パーツを紹介しよう。

前期型と後期型用ともにラインナップ

国民的人気バイクのハヤブサはカスタムパーツも選び放題と言えそうだが、スイングアームまでいくとそうでもない。そこに、ストライカー×ギルドデザインのスイングアームにハヤブサ用が発売。新氏の「スイングアームをしならせて旋回性を上げたい」という要望から開発がスタートしたというGストライカーブランドによるスイングアームの最新版だ。

【商品名】G-STRIKER スイングアーム パワーディメンション Type-S
【適合車種】SUZUKI GSX1300R隼(~2007年モデルと2008年~で品番が異なる)
【税抜価格】バフ仕上げ:24万8000円 セラコートBK:29万8000円
長さは純正と同じでSTDホイールに対応、アクスルシャフトはSTDを使用する。チェーンアジャスターは締結剛性に優れるOWタイプで、アジャスト範囲は純正STDから+40mmまで幅広く対応。メーカー製品ページはこちら(前期)とこちら(後期)へ。

GSX-R1000/R用マフラーは40%の軽量化

2017年に完全新設計となって登場したGSX-R1000/Rのスリップオンサイレンサーも発売。STDのマフラーは極太サイズだったが、これによりリヤまわりがすっきりし、さらに40%の軽量化を果たしている。迫力のサウンドを実現しつつ、音量規制R41-04をクリアした車検対応品だ(逆輸入車のみ)。

【商品名】 STRIKER“INTER MODEL”Type-RC SLIP-ON OFF-Type タイプB
【適合車種】 SUZUKI 2017 GSX-R1000R
【対応型式】型式:DM11G 原動機の型式:DTA1※Motomap社正規輸入EU仕様車に適合
【税別定価】 9万8000円
サイレンサーはチタン、エンド部分にカーボンを使用し、STD2.96㎏に対し1.82㎏と1㎏以上の軽量化を達成。国内仕様向けにはサーキット用が発売されている。メーカー製品ページはこちら(逆輸入車)とこちら(国内仕様)へ

ニュース提供:ストライカー

いち

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本誌編集長。雑誌は生き残りタイアップ全盛期だというのに、ひとり次期型ネタを嗅ぎまわって反感を買う現代のスクープ魔王。
■1972年生まれ
■愛車:BMW R100GS(1988)

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