![[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_01.jpg)
創業1903年、アメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキーで誕生したハーレーダビッドソンは、2023年に120周年という大きな節目を乗り越え、新たなる時代へまた走り出している。次に迎える130周年に向け、モーターサイクルメーカーとして威信を賭けて開発設計され誕生したのが、ALL-NEW 2024年式のロードグライドだ。いち早くライドフィールを確かめたぞ!!
●文/写真:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:ハーレーダビッドソンジャパン
パワフルだがスキップを踏むようなビートは健在! サスストロークを伸ばし、足まわりをより強化
ハーレーダビッドソンを代表する両雄・ロードグライドとストリートグライド。それぞれのフェアリングはブランドを象徴するもので、モーターサイクルにふだん接しない人が見てもハーレーとわかるアイコンであり、羨望の眼差しを向けられることも少なくない。大型バイクの代表格として、歴代モデルたちは映画やテレビドラマなどにも登場し、玩具や模型となって子ども達にも親しまれてきた。
迫力のあるカウルは、ハーレーの最上級機種であることを意味し、いつかはオーナーにと願うライダーは昔も今も変わらず多い。それは新車販売実績でも明らかで、日本市場ではブレイクアウトがトップだが、10万台規模のアメリカでは半数が両車の属するグランドアメリカンツーリング(GAT)が占めている。
つまり、メーカーにとっては譲れないセグメントであると同時に、自らが開拓してきた北米大陸を横断するという、とてつもない能力を備えたクラスを今後も牽引していかなければならない。
もっとも人気のある2つのモデルを新たに開発/設計する際、ハーレーダビッドソンは過去最大の投資をした。メーカーの威信をかけた勝負であるからだ。
さぁ、いよいよ走り出そう。車体を引き起こした時から、従来型より軽さを感じる。新型は先代よりロードグライドで8.2kg、ストリートグライドでは7.3kgも車体重量を落とした。足つき性に優れることも報告しておこう。
車体が動くと、軽快感がいっそう強く、スロットルの開閉に対する応答性がリニアな足まわりも非の打ちどころがない。
まずはエンジンのパワフルさから説明しよう。排気量1923ccのミルウォーキーエイト117は、燃焼室の形状や吸気ポート/バルブシート、エアクリーナーケースなどが見直され、最高出力107ps/最大トルク175Nmを発揮。従来型とは107比で馬力22%/トルク19%、114比で11%/7%、同じ排気量の117でも馬力3%/トルク4%を増強している。
ギヤが滑らかに入り、気に障る金属音を耳にすることもなくなった。滑らかに回転を上げつつ、どこからでも豊かなトルクを発揮。トルクがピークに達する3500rpmを超えても、まだスムーズに回ってパワーを盛り上げていく。
持ち前のテイスティさは…!? 心配しなくても、45度Vツインならではの不等間隔爆発がもたらすスキップを踏むようなビートは健在で、まろやかな鼓動と排気音は相変わらず味わい深い。
右手のハンドルスイッチで走りながらでも切り替えられるライドモードは、「スポーツ」「ロード」「レイン」がプリセットされ、ユーザーの好みでスロットルレスポンス/エンジンブレーキの強さ/トラクションコントロール/コーナリングABS介入レベルを個別に設定できる「カスタム」も用意された。
「スポーツ」では、アクセルを少しでも開けた途端、レスポンス鋭くトルクを抽出でき、キビキビと走らせられ、エンジンブレーキもよく効く。「ロード」はバランス重視、「レイン」はその名の通り雨天時など滑りやすい路面で、トラクションコントロールをはじめ電子制御が積極的に介入してくれる。
また、冷却ファンとラジエターを前輪後方に配備し、排気バルブまわりにウォーターラインを通す新たな水冷システムが採用され、熱対策にも万全を期していることも見逃せない。
フットワークが良いのは、車体の剛性バランスと軽量化、さらに足まわりが強化されたことの影響も大きい。とくにショーワとの共同開発によって新作となったリヤサスペンションは、従来型より1.5倍のストローク量(76mm)を持ち、路面追従性に優れるだけでなく、しっかりと踏ん張りが効き、切り返しなどでシャープな手応えで、車体をクイックに操ることができる。
インナーチューブ径49mmのデュアルベンディングバルブフォークも、剛性が高く、快適性を重視しつつもしっかりとダンパーが効く味付けだ。
アルミ鍛造のトリプルクランプが新たに組み込まれたステアリングまわりは、カチッとした節度が感じられ、路面からのインフォメーションが増えている。
フェアリングをフレームマウントにするロードグライドは、よりダイレクトなハンドリングだが、イーグルウィングのカウルをハンドルに装着するストリートグライドも、スロットルワークで入力のタイミングを合わせてやれば、意図したままに自在なコントロールができる。
指針式のメーターを一切排し、タッチパネルを400%増しにしたインフォテイメントシステムを採用しつつ、オーディオもグレードアップするなど進化ポイントは隅々まで多岐に渡る。にもかかわらず、価格を据え置きにしたから驚く。
冒頭で触れた通り、米豪欧では新車販売台数におけるGATの比率が高い水準にある一方で、日本市場では15%程にしかすぎない。これを伸ばすべく、ハーレーダビッドソンジャパンは値上げを見送った。我々からすればバーゲンプライスであり、見逃せないチャンスだ!
スイッチ類もすべて刷新された。ライダーモードの設定や画面の切り替えなど、グローブをはめたままでもタッチパネルで操作できるが、走行中はグリップ横のハンドコントロールを使うことを前提にしている。クルーズコントロールの設定や音量の上げ下げなどは、説明を受けなくとも直感的に行うことができた。
筒状のリザーバータンクにはラジエターのクーラントが入り、液量を目視で確認できる。ラジエター本体はダウンチューブの間・前輪後方に配置され、エンジンガードで守る。ウォーターラインは高熱を持つ排気バルブまわりに通される。
ディスプレイを400%増! 飛躍的進化を遂げたインフォテイメントシステム
12.3インチのタッチスクリーンは従来比400%増し。ライドモードはロード/スポーツ/レインに加え、出力特性/エンジンブレーキ/C-ABS/、C-TCSなどの設定が好みでできるカスタムも選べる。画面表示は、速度計とタコメーターがメインのCRUISE、タコメーターを中央にするSPORTS、ナビゲーションマップを表示するTOURを設定可能。スマートフォンとBluetooth接続でき、オーディオはイコライザーで音楽ジャンルによって音色を調整することも可能だ。
走行シーンは動画でも見れる!
ROADGLIDE/ロードグライドのライディングシーンから始まるウィズハーレーVol.19 発売ムービー。
カラーリングはブラックトリムとクロームトリムそれぞれ6色設定
【完全収録!】ハーレーダビッドソンジャパン野田社長による報道向け発表会
新型ロードグライドデビュー! ハーレーダビッドソンジャパン代表・野田一夫取締役社長によるプレスローンチを完全収録!!
ライディングポジション
せり上がったハイアップバーで、高いグリップ位置からコントロールするワイルドなスタイルのロードグライド。また、サスストロークが伸びたことで、シート高は数値的に上がったものの、足つき性が従来型より良くなったと感じる。シート形状や地面におろす足を妨げる突起などがないためか、このあたりは機会を改めて2203年式と比較し、検証してみたい。※テスター身長175cm/体重66kg
魔裟斗&矢沢心ご夫妻も興味津々!
ハーレー乗りの魔裟斗さんがハーレー新型ロードグライド発表会でトークショー! ブレイクアウトからの乗り換えもあるか!?
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』のお買い求めはこちら↓
ウィズハーレーの最新記事
純正スポーツスターのディスコンに終止符を打つ! ジュラルミン削り出し・強化デテントアーム 1991〜2003年式の5速エボスポ乗りやショップにとって、近年、頭の痛い問題だったのがミッション内部のデテン[…]
Where West Coast Style Meets Harley Soul. カスタム車両の販売とFXR/ダイナなどのクラブスタイル&フリスコスタイルを最も得意とする同店らしく、その空間[…]
KLOCK WERKS|機能とデザインを両立したFlareシリーズ ツーリングモデルやクラブスタイルで人気を集めるKlock Werks(クロックワークス)の“Flare”シリーズに、ハンドガードが全[…]
最新ハーレーにカスタム&グルメも! ブルースカイミーティングの魅力は、ハーレーを中心に、モーターサイクルやライフスタイル、地域ならではの食やカルチャーまで幅広く楽しめること。ライダーはもちろん、家族連[…]
ハーレーが仕掛ける異色の世界選手権 ハーレーダビッドソンは2024年から3年連続で、MotoGP日本グランプリに出展している。世界最高峰のロードレースに、なぜハーレーが? そもそもMotoGPのレース[…]
最新の関連記事(試乗インプレッション/テスト | ハーレーダビッドソン)
誕生当時は出張修理用マシンだった⁉ トライクの歴史を紐解けば、当初は修理工具を積んだ移動サービスカー「サービカー」にたどり着きますが、これは1930年代のオールドファッション。近代的なモデルは、200[…]
現代の技術で、よりハーレーらしく ロングストロークで、慣性モーメントの大きい重たいフライホイールだからこそ生まれる、ゆったりとしながらもトルクフルな回転フィール。それは乗り手に穏やかさをもたらし、どこ[…]
元気溌剌350か、上質感ある500か!! ウィズハーレー編集部では2023年の秋、X350の日本市場導入が発表されたのと同時に購入を決意。ハーレーダビッドソン川口にて予約を入れた。 「Vツインではない[…]
ベテランカメラマンに「これはアートだ」と言わしめる流麗なフォルム リヤタイヤが路面を蹴り飛ばすかのような、豪快で胸の空く加速フィールはスタートダッシュだけではなく、速度レンジが上がってからもまだまだ続[…]
リグニスによるカスタムコンプリートのニューモデル『フリスコスタイル』とは 「これこれっ、これなんだよなぁ」と、エボリューションVツインを知る人はもちろん、もしかしたらハーレーダビッドソンに乗ったことが[…]
人気記事ランキング(全体)
軽量化への徹底したこだわりが生んだ、革新的なスーパースポーツ 1980年代、国内のバイク市場ではレーサーさながらの外観と高性能を備えた、レーサーレプリカの人気が急速に高まっていた。その流れを牽引する存[…]
税込418万円で2027年1月23日発売! 国内限定300台のプレミアモデル 再導入の報から注目を集めていた2027年モデルのNinja H2 CARBONだが、注目の価格はカワサキケアおよびETC2[…]
中部地方初の拠点「名古屋BASE」が庄内通にオープン 地下鉄鶴舞線の庄内通駅エレベーター口から徒歩5分というアクセスしやすい場所に、ビークルファンの新拠点「名古屋BASE」が開設された。関東や関西、九[…]
武骨で美しいファットバイクスタイルと16歳以上免許不要の手軽さ 一般的な電動キックボードや華奢な電動アシスト自転車とは一線を画す、圧倒的な存在感を放つのが「COSWHEEL MIRAI G」だ。 この[…]
30年の精密製造技術を結集したハイエンドな車体構造 現在公開されているEICMA 2026出展車両の中でも、ひときわ異彩を放っているMTPEAK One All。3D精密加工やCNC切削、カーボンファ[…]
最新の投稿記事(全体)
「チョットなのに、ちょうどいい」を越えた!? 異例の移動量に込められた開発者のリアル ミリ単位のポジション調整でバイク本来のハンドリングを崩さないのがエフェックスの流儀。従来の「イージーフィットバープ[…]
純正スポーツスターのディスコンに終止符を打つ! ジュラルミン削り出し・強化デテントアーム 1991〜2003年式の5速エボスポ乗りやショップにとって、近年、頭の痛い問題だったのがミッション内部のデテン[…]
冬ツーリングの天敵「底冷え」と「着ぶくれ」を克服するインナーの重要性 氷点下に迫る冬の道路を走る際、ライダーの体感を急激に奪っていくのが連続する走行風だ。寒さによって身体が強張ると、ブレーキやクラッチ[…]
国土交通省の性能等確認試験に適合した免許不要の特定小型EV四輪 ELEMOsが展開する特定小型EV四輪「エレポーター」および「エレポーターPRO」が、国土交通省の定める性能等確認制度に基づき、公益財団[…]
スタッフさんからの太鼓判と、排気量450という数字を信じて。恐る恐る乗ってみました! 皆様こんにちは~指出瑞貴です♪ F900xrオーナーの私ですが、今回はなんと、F450GSに試乗させて[…]
- 1
- 2


![ハーレーダビッドソン|FLTRX|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_05-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_04-768x576.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_02-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_03-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|フェアリング|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_07-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ハンドルまわり|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_08-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|開閉式エアベーン|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_09a-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|開閉式エアベーン|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_09b-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|スイッチ類|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_10-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|スイッチ類|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_11-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|USB-Cポート充電|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_13-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|スピーカー|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_15-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|エンジン|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_14-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|エアクリーナー|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_16-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ラジエター|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_20-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|リザーバータンク|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_25-768x1154.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|プライマリー|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_21-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|フットペダル|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_22-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|フロントまわり|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_24-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|フロントディスクブレーキ|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_23-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|インフォテイメント|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_26-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|インフォテイメント|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_27-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|インフォテイメント|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_28-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|インフォテイメント|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_29-768x512.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|インフォテイメント|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_30-768x512.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|アトラスシルバーメタリック|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_BlackTrim_24_fltrx_RoadGlide_m02b-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ビビッドブラック|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_BlackTrim_24_fltrx_RoadGlide_m04b-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ホワイトオニックスパール|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_BlackTrim_24_fltrx_RoadGlide_m07b-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|シャークスキンブルー|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_BlackTrim_24_fltrx_RoadGlide_m10b-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ウィスキーファイヤー|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_BlackTrim_24_fltrx_RoadGlide_m12b-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ブルーバースト|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_BlackTrim_24_fltrx_RoadGlide_m13b-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ビリヤードグレー|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_ChromeTrim_24_fltrx_RoadGlide_m02-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ビビッドブラック|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_ChromeTrim_24_fltrx_RoadGlide_m04-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ホワイトオニックスパール|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_ChromeTrim_24_fltrx_RoadGlide_m07-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ウィスキーファイヤー|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_ChromeTrim_24_fltrx_RoadGlide_m12-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ブルーバースト|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_ChromeTrim_24_fltrx_RoadGlide_m13-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|アルパイングリーン|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_ChromeTrim_24_fltrx_RoadGlide_m14-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ライディングポジション|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_position_a-768x432.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ライディングポジション|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_position_b-768x511.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|ライディングポジション|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_position_c-768x1154.jpg)
![ハーレーダビッドソン|FLTRX|スペック表|[ハーレー試乗インプレ] 2024 ロードグライド:過去最大の開発費を投入。ブランドを代表する新モデルがお値段据え置き!?](https://young-machine.com/main/wp-content/uploads/2024/04/HaryeyDavidson_FLTRX_spec-768x795.jpg)





























