
ハーレーダビッドソンジャパンが、誰でも参加歓迎・H.O.G.(ハーレーオーナーズグループ)の2024年公式イベントカレンダーを発表。ミーティング型イベント『BLUE SKY MEETING(ブルースカイミーティング)』は、3月の熊本からスタートし、名古屋/大阪/東京の全4回が開催予定となる。
●文:ウィズハーレー編集部 ●写真:井上演 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン
2024年のブルースカイミーティングは熊本にて3月スタート!
2023年にH.O.G.誕生40周年を機にリニューアルしたミーティング型イベント『ブルースカイミーティング』は、ノンライダーも含めて誰でも参加できる催し。モーターサイクル(主役はライダー)/ライフスタイル(音楽やアウトドアなど)/ローカル(地域の食とカルチャー)の各要素を、会場ごとの魅力を最大限に活かしつつ、ハーレーダビッドソンがプロデュースする1Dayイベントとなっている。
その盛況ぶりはここでもお伝えしてきたとおりだが、2024年の日程は、3月10日(日)の熊本を皮切りに、7月名古屋/10月大阪/12月東京まで、4回にわたり開催されることがわかった。3月の熊本開催は、九州のライダースイベント『HillsMarket』との共催による。
■BLUESKYMEETING(ブルースカイミーティング)2024
BLUESKYMEETING in KUMAMOTO
開催地:熊本県
日程:3/10(日)
BLUESKYMEETING in NAGOYA
開催地:愛知県
日程:7/27(土)
BLUESKYMEETING in OSAKA
開催地:大阪府
日程:10/26(土)
BLUESKYMEETING in TOKYO
開催地:東京都
日程:12/8(日)
ツーリングプログラムも充実
さらに2024年は、H.O.G.会員を対象としたツーリングラリーが拡充される。各回3泊4日の旅程(単日参加もOK)で、季節と地域の魅力を楽しめるコースとホテルを用意したツーリングプログラムとしている。
そして新たな取り組みも興味深いところ。H.O.G.会員歴1〜2年目のライダーを対象とした1泊2日のツーリングイベント『HARLEY-DAVIDSON FRESH RIDER TOURING』の開催も計画。ネーミングの通り、ハーレービギナーらフレッシュなライダーは見逃せない!!
各開催の詳しい概要については、分かり次第でまた後日ここで発表しよう。来たる2024年もハーレーダビッドソンとともに素敵な1年を過ごしたい!!
■ハーレーダビッドソンツーリングプログラム2024
HARLEY-DAVIDSON LONGTOURING in SHIKOKU
四国エリア
日程:3/28(木)〜31(日)
※ツアー募集開始は1月上旬頃を予定
HARLEY-DAVIDSON LONGTOURING in HOKKAIDO
北海道エリア
日程:7/12(金)〜15(月)
HARLEY-DAVIDSON LONGTOURING in OSAKA
大阪エリア
日程:10/22(火)〜25(金)
HARLEY-DAVIDSON LONGTOURING in HAKONE
伊豆・箱根エリア
日程:11/7(木)〜10(日)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
ウィズハーレーの最新記事
X350の実力を証明した瞬間! こんなに嬉しいことはない。表彰台の真ん中に立つのは「ウィズハーレーレーシング」のエース宮中洋樹さん(RSYライダーズサロン横浜所属)だ。 ボクたち「ウィズハーレーレーシ[…]
人とハーレーが自然と集まる恒例イベント 定期的に趣向を凝らしたイベントを開催するハーレーダビッドソン川口。クリスマスシーズンであったこの日もまた、お買い得品がいっぱいの特価セールや参加型の各種企画、キ[…]
ハーレーとインディアンの混成チームで、ほうとうと大型バイクイベントを巡る河口湖ツーリング ツーリング当日から遡ること1週間前。週間天気予報は雨マーク。降水確率も高く中止になるに違いない、と編集部はたか[…]
一度使ってみると、手動式にはもう戻れない リチウムバッテリーの進化はとどまることを知らない。さまざまな電化製品、ガジェット類で採用され、コンセント要らずで生活を便利で豊かなものにしている。バイク業界の[…]
爆誕! 世界初のバガーレース世界選手権 ハーレーダビッドソンとMotoGPは、ハーレーダビッドソンのバガーレーサーのみに特化した、世界初のグローバルレーシングシリーズ『Harley-Davidson […]
最新の関連記事(イベント)
人とハーレーが自然と集まる恒例イベント 定期的に趣向を凝らしたイベントを開催するハーレーダビッドソン川口。クリスマスシーズンであったこの日もまた、お買い得品がいっぱいの特価セールや参加型の各種企画、キ[…]
乗るカワサキ・着るカワサキ カワサキモータースジャパンは、2026年3月に開催予定の「第42回大阪モーターサイクルショー2026」「第53回 東京モーターサイクルショー2026」にブース出展すると発表[…]
バイク系メディアでもその名を目にしたことのある方は少なくないだろう。ロードレースを中心にカメラマンとして活動し、雑誌をはじめとしてメディアでも活躍してきた赤松孝さんがキヤノンギャラリー銀座およびキヤノ[…]
ハーレーを語り、集い、楽しむ夜! 世代や国境を越えて、ハーレーダビッドソンを愛する仲間が集う。「ハーレーって、やっぱりアツいよね!」そんな声がまた聞こえてきそうな、欧州発のカルチャーイベントが日本国内[…]
なっちゃんがモタサイでもっと見れる! 一般社団法人日本二輪車普及安全協会は元AKB48のメンバーで、現在はマルチタレントとして活躍中の平嶋夏海(ひらじまなつみ)さんが、2026年より「JAPAN RI[…]
人気記事ランキング(全体)
高いコスパと「旅」をテーマにした日常着としてのデザイン 『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行の後日譚を描くファンタジー作品だ。主人公のエルフ・フリーレンが、かつての仲間との約束を果たすため、あ[…]
YKKと組んだ“固定力革命”。ねじれに強いPFバックルの実力 今回のシェルシリーズ刷新で最も注目すべきは、YKKと共同開発したPF(ピボットフォージ)バックルの採用だ。従来の固定バックルは、走行中の振[…]
街中の視線を独り占めする「愛おしいデザイン」 coffret(コフレ)の最大の特徴は、その名の通り「小箱」のようなコロンとした愛らしいフォルムだ。全長約2.1m、幅約1mというコンパクトさは、見ている[…]
現行2025年モデルの概要を知るなら… 発売記事を読もう。2025年モデルにおける最大のトピックは、なんと言っても足つき性を改善した「アクセサリーパッケージ XSR125 Low」の設定だ。 XSR1[…]
ガソリン代の悩みから解放される「圧倒的な経済性」 まずビベルトラックで注目したいのが、日々のランニングコストの安さだ。 昨今のガソリン価格高騰は、業務や生活で車を使わざるを得ない人々にとって死活問題。[…]
最新の投稿記事(全体)
憧れの“鉄スクーター”が新車で買える! ロイヤルアロイは、1960〜70年代に生産されていた金属ボディのスクーターを現代に甦らせることをコンセプトとしているイギリスのブランドだ。昔の鉄のボディを持つス[…]
8000円台で手に入る、SCOYCO史上最高のコスパモデル「MT100」 ライディングシューズに求められるプロテクション性能と、街乗りに馴染むデザイン性を高い次元でバランスさせてきたスコイコ。そのライ[…]
なぜ「ヤマルーブ」なのか? 「オイルは血液だ」なんて格言は聞き飽きたかもしれないが、ヤマルーブは単なるオイルじゃない。「エンジンの一部」として開発されている液体パーツなのだ。 特に、超低フリクションを[…]
平嶋夏海さんが2026年MIDLANDブランド公式アンバサダーに就任! 2026年は、ミッドランドにとって創業65周年という大きな節目。掲げられたテーマは「Re-BORN(リボーン)」だ。イタリアの[…]
BADHOPが、自らの存在と重ね合わせたモンスターマシンとは すでに解散してしまったが、今も多くのファンに支持されるヒップホップクルー、BADHOP。川崎のゲットーで生まれ育ったメンバーが過酷な環境や[…]



































