まるでロックフェス!

バイク/キャンプ/音楽が融合した“ブルースカイヘブン2022”にChara/KO KIMURA/YOSA&TAARらが登場【LIVEも見逃せないぞ!!】

ブルースカイヘブン2022|ハーレーダビッドソン

ハーレーダビッドソンジャパンが9月17日(土)/18日(日)に静岡県・富士スピードウェイで開催する『BLUE SKY HEAVEN 2022』。その出演者ラインナップが強力だ!

●文:ウィズハーレー編集部

約1万人が富士の麓に集う滞在型イベント

モーターサイクル/キャンプ/音楽が融合した『ブルースカイヘブン(BLUE SKY HEAVEN) 2022』は、じつに4年ぶりの開催。ハーレーオーナーのみならず、それらを愛するすべての人にとってオープンな滞在型イベントとなる。

2日間を通じ、約1万人が富士の麓に集い、日本全国から集まったハーレー約1,000台がサーキットを駆け抜けるパレードをはじめ、プロライダーによるエクストリームライディングショー、17日(土)夜には花火「ブルースカイファイヤーワークス(BLUE SKY FIRE WORKS)」も見ることができる。

ブルースカイヘブン2022|ハーレーダビッドソン

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“ライダーの祭典は”ミュージックLIVEも見逃せない!!

ブルースカイヘブン2022に出演するアーティストラインナップも魅力的だ。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感により’90年代から変わらぬ人気のChara、クラブ創成期からシーンをリードし続けるトップDJにしてハーレー乗りでもあるKO KIMURA、“新世代のディスコ・ハウス”を体現して話題のDJ/プロデューサーユニット・YOSA&TAARの出演が決定。

音楽マルチメディア「block.fm」がプロデュースする音楽ステージには、この他にSIRUP/☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)/MONDO GROSSO/SHINICHI OSAWA/YonYonの出演も発表されており、すでに7組の人気アーティストがライブやDJパフォーマンスを行なうことが決まっている。

会場には、車両展示や試乗体験のほか、プロライダーによるエクストリームライディングショー、様々な出展ブースやフードブース等も充実のラインナップを予定。今後も追加の出演者発表のほか、タイムテーブルや会場MAP、パレード詳細などについても、順次お知らせしよう。

なお、公式ウェブサイト/イープラス/ピーティックス(Peatix)では、一般前売入場チケット(5,000円)の販売も開始。また、ハーレーダビッドソン正規ディーラー各店ではH.O.G.(ハーレー オーナーズ グループ) プレミアムチケット(3,000円)も販売中だ。

これら会場入場券に加え、場内でキャンプ泊を愉しむなら一般キャンプエリア用チケット(3,000円)も、好評につきキャンプエリアを拡大して販売を継続中。初秋の富士の麓へ、ぜひ“ライダーの祭典”に集まろう!

出場予定アーティスト

KO KIMURA (DJパフォーマンス)

ブルースカイヘブン2022|KO KIMURA (DJパフォーマンス)

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プロとしてのDJ歴は2022年で37年を迎える、ベテランながらもクラブ創成期から現在までシーンをリードし続けるトップDJ。常に変化し、また前進するそのDJスタイルは国内のみならず海外にもファンは多く、国内外を問わず活躍中。現在、J-WAVEにて毎週木曜にナビゲーターを務める『TOKYO MAADSPIN』も絶賛オンエア中。

また、自らハーレーダビッドソン1941年式FLナックルベッドと1967年式FLHアーリーショベルの2台を所有し、デイリーメンテナンスはもちろんのこと、カスタムパーツ製作やエンジンオーバーホールなどの重整備も自ら手がけ、ハーレー専門誌『HOTBIKE』にメンテナンスに関する連載を持つほどのヴィンテージハーレーフリークとして、日本のバイカーからも信頼を得ている。


Chara (LIVEパフォーマンス)

ブルースカイヘブン2022|Chara (LIVEパフォーマンス)

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1991年9月21日、シングル『Heaven』でデビュー。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感により人気を得て、ファッションアイコンとしても注目を集める。

1992年の2ndアルバム『SOUL KISS』で、日本レコード大賞ポップ/ロック部門のアルバムニューアーティスト賞を受賞。1996年、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』に俳優として出演。劇中のバンド・YEN TOWN BANDのボーカルとして参加したテーマソング『Swallowtail Butterfly〜あいのうた』が大ヒット(オリコン1位)。1997年のアルバム『Junior Sweet』(『やさしい気持ち』収録)でも、オリコン1位/ミリオン超えのセールスを記録。

音楽活動においては、デビュー以来一貫して、作品ごとに音楽的探求を続け、各時代を担う気鋭のアーティスト/若手/クリエーターとのコラボレーション作品や活動も数多い。

近年では2018年、オリジナルアルバム『Baby Bump』をリリース。2019年、常田大希率いるTHE MILLENNIUM PARADEの『Stay!!!』にボーカルで参加。2020年、YUKIとのユニット・Chara+YUKIでミニアルバム『echo』リリース。2021年9月には、デビュー30周年を迎えた。

2022年3月にはオーケストラ公演『Billboard Classics Chara 30th ANNIVERSARY Premium Symphonic Concert 2022 – Chara’s Time Machine -』を開催。9月スタートのディズニープラスのオリジナルドラマ『すべて忘れてしまうから』に、26年ぶりに俳優として出演する。

YOSA & TAAR (DJパフォーマンス)

ブルースカイヘブン2022|YOSA & TAAR (DJパフォーマンス)

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DJ/プロデューサーとして活動するYOSAとTAARによる共同プロジェクト。SOUND MUSEUM VISION(渋谷)で開催されている人気パーティー 『MODERN DISCO』で共にレジデントを務め、ハウス〜ディスコの新しいムーブメントを作るべくユニットとしての活動を開始。

2018年8月、ユニットとして始動後、初の作品となる第1弾シングル『Slave of Love ft. 向井太一&MINMI』をリリース。異色の強力タッグを迎えつつも、2人が提唱する“新世代のディスコ・ハウス”を体現した楽曲となり、各所で話題を集めた。11月にはSIRUPを客演に迎えた第2弾シングル『Fever ft. SIRUP』を発表。SIRUPが紡ぐエモーショナルな歌声と2ステップ調のビートが心地よくミックスされたダンスチューンで、さらに注目度を高めた。

2019年春に、上述の2曲に加え、eill/AttractionsのボーカリストTaro/SNEEEZE/踊Foot Works を客演に迎えた楽曲を含む1stフルアルバム『Modern DiscoTours』をリリース。


MONDO GROSSO (LIVEパフォーマンス)

ブルースカイヘブン2022|MONDO GROSSO (LIVEパフォーマンス)

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大沢伸一がリーダー兼ベーシストのバンドとして1993年にメジャーデビュー、世界的なアシッドジャズムーブメントの中、ヨーロッパツアーも行う。

1996年にバンドは解散し、大沢伸一のソロプロジェクトとなる。以降も常に革新的な音楽性を求めながら、『LIFE feat. bird』を収録した『MG4』、『Everything Needs Love feat. BoA』を収録した『NEXT WAVE』などヒットアルバムをリリースした後、2003年に活動休止。

2017年に14年振りとなるアルバム『何度でも新しく生まれる』をリリース。満島ひかりが歌う『ラビリンス』ミュージックビデオはこれまでに3200万回以上再生されている。

2021年に、結成30年の軌跡を辿る『MOMDO GROSSO OFFICIAL BEST』をリリース。最新作『BIG WORLD』では、坂本龍一/満島ひかりが参加した『IN THIS WORLD feat. 坂本龍一[Vocal:満島ひかり]』など豪華アーティストとの変幻自在コラボレーションが話題となっている。

SIRUP (LIVEパフォーマンス)

ブルースカイヘブン2022|SIRUP (LIVEパフォーマンス)

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ラップと歌を自由に行き来するボーカルスタイルと、自身のルーツであるネオソウルやR&BにゴスペルとHIPHOPを融合した、ジャンルにとらわれず洗練されたサウンドで、誰もが“FEELGOOD”となれる音楽を発信している。

2021年3月17日には、Yaffle/starRo/ROMderful/FullCrate/SUMIN/Slom/ShinSakiuraなど、国内外のクリエーターとコラボした約2年ぶりの2ndフルアルバム『cure』をリリースし、8月には日本最高峰のロックフェス『FUJI ROCK FESTIVAL ʼ21』に、国内のR&Bアーティストでは異例となる初出演でメインステージ・GREENSTAGEに立ち、圧巻のパフォーマンスを魅せた。

2022年に入ってからも、イギリス出身の世界的ポップスター・Years & Yearsのリミックス参加や、世界各国で愛されるアイリッシュウイスキー・JAMESONとのコラボを発表するなど、日本を代表するR&Bシンガーとして音楽のみならず様々な分野でその活躍を広げている。


☆Taku Takahashi (m-flo) (DJパフォーマンス)

ブルースカイヘブン2022|☆Taku Takahashi (m-flo) (DJパフォーマンス)

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DJ/プロデューサー。1998年にVERBAL/LISAとm-floを結成。ソロとしても、Calvin Harris/The Ting Tings/NEWS/Crystal Kay/加藤ミリヤ/MINMI/EXIDなど国内外アーティストのプロデュースやリミックス制作も行うほか、アニメ『Panty & Stocking with Garterbelt』/ドラマ&映画『信長協奏曲』/ゲーム『ロード オブ ヴァーミリオン III』など、様々な分野でサウンドトラックを監修。

2010年にリリースした 『Incoming… TAKU Remix』は、世界最大のダンスミュージック配信サイト“beatport”で、D&Bチャートにて年間1位を獲得。また同曲で、過去受賞者にはアンダーワールド/ファットボーイスリム/ジャスティス等、今や誰もが知っているスーパースター達が名を連ねる『beatport MUSIC AWARDS 2011 TOP TRACKS』を獲得。日本人初の快挙を成し遂げ、名実ともに世界に通用する事を証明した。

国内外でのDJ活動でクラブシーンでも絶大なる支持を集め、LOUDの“DJ50/50”ランキング国内の部で3年連続1位を獲得し、日本を牽引する存在としてTOP DJの仲間入りを果たす。2011年に自身が立ち上げた日本初のダンスミュージック専門インターネットラジオ・block.fmは、新たな音楽ムーブメントの起点となっている。m-floの最新アルバム『KYO』、lovesシリーズ復活第2弾の最新シングル『m-flo♡chelmico RUN AWAYS』が好評発売中。

YonYon (DJパフォーマンス)

ブルースカイヘブン2022|YonYon (DJパフォーマンス)

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ソウル生まれ/東京育ちというバックグラウンドを持ち、DJ/シンガーソングライター/音楽プロデューサー/ラジオパーソナリティとしてマルチに活動するクリエイター。歌うDJとして幅広い世代に親しまれ、どこか聴きやすくかつ踊れる、エッジの利いたサウンドで多彩なBPMを縦横無尽にプレイする。ソングライティングも精力的に行い、ジャンル/言語の垣根を越えて直感的に組み立てていくそのリリックは、ポップで中毒性のあるグルーヴと裏腹なリアルでメッセージ性の強い言葉が、世界中のリスナーを虜にする。

KIRINJI/黒田卓也/Yaeji/Joe Hertzなど、様々なシーンのアーティストへの客演参加を積み重ね、2021年3月24日に自身初となる1st EP『The Light, The Water』をリリース。日韓のプロデューサーとシンガーを楽曲制作という形で繋ぐ“The Link”プロジェクトを経て、自身主宰の音楽レーベル・Peace Treeを2021年に立ち上げた。彼女は日本とアジア、ベッドルームとパーティーフロア、アンダーグラウンドとメインストリームと、様々なシーンの架け橋(BRIDGE)となり、全国各地を飛び回りながら音楽を通じて愛と平和の木を育み続けている。

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