
●記事提供: ライドハイ編集部
顎を引くと→背筋が湾曲→腰の後ろへ体重が載る
ライディングフォームで、ビギナーほど顎が上がって背中が真っ直ぐ、もしくは海老反り気味になりやすい。
いかにもバイクと馴染んでいない姿勢なのに対し、キャリアのあるライダーは顎を引いて背中もやや猫背気味。
この見た目にも落ち着いたフォームは、実際バイクの安定性や曲がるときの効率を高める位置関係でもある。
イラスト説明の姿勢で、着座位置はそのまま、顎を上げ背筋を海老反るカタチに上半身の姿勢を変えてみよう。すると体重が腰の前に載り、膝も開き気味になるのがわかる。
これは後輪に対して体重が前のほうへ移動したのと同じ影響がでる。
つまりシートの前に座った姿勢と、後ろへ引いて着座したときとの違いと似た違いなのだ。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
一度は希少になった「400cc×4気筒」が、いま再びアツい! いま、400ccクラスの4気筒エンジンに再び注目が集まっている。 そもそも400ccと4気筒の組み合わせは、日本のバイク史において決して新[…]
フレディのヒザ擦りに沸くも80sライダーは個性派揃い!! ケニー・ロバーツによって確立された“ハングオフ”は、瞬く間にGPシーンに浸透。イン側のヒザを路面に擦るシーンも目にするようになったが、ロバーツ[…]
「Z1超え」を果たした世界最速の伝説。GPZ900R Ninjaが持つ永遠のロマン カワサキモータース全面協力!3Dスキャンで純正車を1/4スケール再現 本シリーズで完成するのは、現存する実車が極めて[…]
400cc4気筒が若者たちの憧れになった時代 日本で400ccクラスのスポーツバイクが大きな存在感を持つようになった背景には、1975年に変更された二輪免許制度がある。新たな制度では400ccを境に免[…]
7月の欧州発表から待望の日本解禁!「SV-7GX」が10月13日発売 スズキは、2026年7月8日に欧州で公開されていた新型クロスオーバーモビリティ「SV-7GX」を、2026年10月1日に日本国内向[…]
最新の記事
- ホーネット”R”にCB250SS等、世界初公開続々! 9月に話題を呼んだホンダ関連注目ニューストピック5選
- デスモドロミック単気筒は1万1900rpmまで回る! ドゥカティ初のレーシング・スーパーモト「Desmo450 SM」が2026年12月より欧州発売
- 11月1日は大三島へGO! 全国からライダーが集結する「SKTR SHIMANAMI 2026」&「しまなみ海道モーターサイクルフェスタ」が同時開催!
- クロミ&ハローキティが冬のツーリングや野外休憩を救う! ワークマンが全国1111店舗で仕掛ける「高機能×大人可愛い」防寒アパレルが一挙登場
- 横風15m/sに耐える4輪特定原付が1位! レーサーレプリカの金字塔、28度傾くエアコン付き3輪EVなど9月の注目バイク・クルマニュースランキング




















