
●記事提供: ライドハイ編集部
顎を引くと→背筋が湾曲→腰の後ろへ体重が載る
ライディングフォームで、ビギナーほど顎が上がって背中が真っ直ぐ、もしくは海老反り気味になりやすい。
いかにもバイクと馴染んでいない姿勢なのに対し、キャリアのあるライダーは顎を引いて背中もやや猫背気味。
この見た目にも落ち着いたフォームは、実際バイクの安定性や曲がるときの効率を高める位置関係でもある。
イラスト説明の姿勢で、着座位置はそのまま、顎を上げ背筋を海老反るカタチに上半身の姿勢を変えてみよう。すると体重が腰の前に載り、膝も開き気味になるのがわかる。
これは後輪に対して体重が前のほうへ移動したのと同じ影響がでる。
つまりシートの前に座った姿勢と、後ろへ引いて着座したときとの違いと似た違いなのだ。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
1978年に市場に投入。ホンダの英知を集めた名作6気筒モデル「CBX 1000」 多気筒化によるエンジンの高出力化と超高回転化は、1960年代の世界GPロードレースにおいてホンダがその正当性を鮮烈に実[…]
[…]
愛車をガード! 安心の防犯&プロテクト系 ◾️パイプエンジンガード Upper / Lower 万が一の立ちごけでも車体へのダメージを最小限に抑える質実剛健なパイプガード。補修用としても頼[…]
秋のバイクシーズンに向けて、E-Clutchでも最高峰の直4サウンドと走りを先取りする 朝夕の風に涼しさが混じる8月下旬、ライダーが心躍らせる秋のツーリングシーズンがまもなく幕を開ける。このベストシー[…]
ロングセラーとなった6気筒ツアラー「カワサキ Z1300」 ホンダのCBX1000とほぼ同時期である1978年のケルンショーで発表され、翌1979年に登場したのがカワサキZ1300である。同じ並列6気[…]






















