
●記事提供: ライドハイ編集部
顎を引くと→背筋が湾曲→腰の後ろへ体重が載る
ライディングフォームで、ビギナーほど顎が上がって背中が真っ直ぐ、もしくは海老反り気味になりやすい。
いかにもバイクと馴染んでいない姿勢なのに対し、キャリアのあるライダーは顎を引いて背中もやや猫背気味。
この見た目にも落ち着いたフォームは、実際バイクの安定性や曲がるときの効率を高める位置関係でもある。
イラスト説明の姿勢で、着座位置はそのまま、顎を上げ背筋を海老反るカタチに上半身の姿勢を変えてみよう。すると体重が腰の前に載り、膝も開き気味になるのがわかる。
これは後輪に対して体重が前のほうへ移動したのと同じ影響がでる。
つまりシートの前に座った姿勢と、後ろへ引いて着座したときとの違いと似た違いなのだ。
※本記事は“ライドハイ”が提供したものであり、文責は提供元に属します。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※掲載されている製品等について、当サイトがその品質等を十全に保証するものではありません。よって、その購入/利用にあたっては自己責任にてお願いします。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
伝説のV3ワークス直系、プライベーターを支えた名車「ホンダ RS500R」の軌跡 1983年に発売されたRS500Rは、ホンダが世界タイトルを獲得したワークスマシン「NS500」の技術を継承して作られ[…]
220馬力へと引き上げられた、驚異のV4エンジン 「厳しい排ガス規制の中で、これ以上のパワーアップは難しいのではないか」。そんなライダーの懸念を、アプリリアの技術陣はいとも簡単に打ち砕いてみせた。 心[…]
熊の出没が急増する季節、ライダーに求められる「万が一」への備え 熊の被害や出没件数は、これからの夏から秋にかけてまさに「本番」のピークを迎える。特に秋は冬眠に向けた過食期に入り、熊の行動が活発化するた[…]
前モデルからの進化:丸形LEDヘッドランプとABSユニットの刷新 「アドベンチャーモデルらしいタフな顔つきは好きだが、灯火類は最新のLEDが欲しい」。そんなライダーの要望を、2026年モデルは鮮やかに[…]
“魅せる”だけじゃない! 走りの相棒を優しく労わる機能美 このアイテム、とにかくシンプル極まりない。スチール製の骨組みで構成された無駄のないデザインで、「ただ置くだけ」でヘルメットを宙に浮かせたように[…]
最新の記事
- 50ccで6速ミッション搭載! 21万9000円で味わえたグランプリの熱狂、ホンダ「NSR50」が残した色褪せない走り【昭和名車原付一種】
- 【限定12台】198万円で手に入れる高次元のコーナリング。105馬力エンジンとウイングレットで戦闘力が向上した、アプリリア「RS 660ファクトリー」の妥協なき進化
- 完売必至、猛暑の裏で争奪戦がスタート。ライダーの疲れを癒やすワークマンの秋冬向けリカバリーウエアが予約販売開始中【シアバター配合/静電気軽減】
- ダイナミックダンパー効果をさらに進化させた、ハンドルバーウエイトがリニューアル
- 軽トラと自転車のいいとこ取り。坂道も重い荷物も諦めない、最大30kg積載の「ブレイズ イーカーゴ」がJU岐阜羽島で展示商談会を開催























