
去る、東京モーターサイクルショー2026で展示されたアクティブのDR-Z4SMとCB1000F、そしてZTRACER9GTのカスタム。ハードパーツを得意とするアクティブらしく質実剛健な性能アップのカスタムパーツが目白押しだ。
⚫︎文:ヤングマシン編集部 ⚫︎写真:山内潤也 ●BRAND POST提供:アクティブ
モタード用にチューニングされたDR-Z4SM のアルミ鍛造GALESPEED TYPE=X
【DR-Z4SM】
モタード用にチューニングされ抜群の軽量化を計れるDR-Z4SM のアルミ鍛造GALESPEED TYPE=X:27 万2800 円(前後セット)。フロントには「ビレット フロント 4P ラジアルキャリパー(100mm)(6 万500 円)が。リアには「ビレット リア 2P アキシャルキャリパー(84mm)(3 万3000 円)を装着。
足回りやサスペンション、ブレーキパーツなどバイクのハードパーツが得意なアクティブ。注目はモタード用に進化したDR-Z4SMに装着されたアルミ鍛造ホイールのGALE SPEEDTYPE-Xや、セパレートハンドル仕様で専用開発されたビレッドパーツ類を装着したCB1000Fなど。装着すればバイクの運動性能がレベルアップすること間違いなしだ。
絶妙なブレーキコントロールを実現できる「マスターシリンダーVRD(左)(52,800 円)と、φ28.6 テーパーハンドル(右)(9,900 円)に新型のGPS ラップタイマーも参考出品された。
【CB1000F】
ストリートをメインステージとして、足回りやブレーキパーツ類などで運動性能を向上。街乗りでの快適性とクールなシルエットを漂わせたカスタム。ホイール:GALE SPEED TYPE-J コントラストアルマイトゴールド(34万2100 円)、口の字断面スイングアーム(35 万8600 円)、ACTIVE ラジエターコアガード フルジャケットタイプ(シルバー:2 万6400 円)ほか。
2D 切削で無骨なエッジを際立たせた「ACTIVE コンバーチブル ステムキット(セパレートハンドル仕様)」(左)(19 万8000 円)。洗練されたアルミ削り出しの「ACTIVE バックステップ」(右)(5 万5000 円)。
また、人気のドイツのSW-MOTECH のバッグ類を装着したTRACER9 GTも展示。その多くはクイックに取り外しが出来て、防水性も兼ね備えており、大陸横断ツーリングをも気軽に楽しめる。
【TRACER9GT】
車体にはエンジンガード(4 万8510 円)やクラッシュバー(4 万6530 円)が装着され、万が一の転倒時にも車体へのダメージを最小限にしてくれる。
アルミ製ガードで地面とのヒットでの損傷を防止するSWMOTECHのエンジンガード(右)(4 万8510 円)と、安定性を向上させる同サイドスタンド(左)(1 万1990 円)。
アクティブ_2026年東京モーターサイクルショー カスタムマシン
※本記事はアクティブが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。





























