フィルターにオイルが回るとクランクケースのオイルレベルは低下するので、エンジンを止めて1~2分ほど待って不足分を継ぎ足し、再度レベル窓の中間ぐらいの位置に合わせればオイル交換は完了だ。
長期放置車を久しぶりに動かす際、キャブのオーバーホールやプラグ交換、クラッチ張り付きの有無を確認する。さらにクランクシャフトをレンチで回してピストンやカムの固着がないことをチェックした後に始動確認を行い、エンジンオイルを交換する。10 年以上無交換だったオイルは当然ながら劣化が進行しているので、オイルフィルターも同時に交換しておこう。 ●文/写真:モトメカニック編集部 ●BRAND POST提供: […]





















