驚異のハイブリッド通信を引っ提げ「B+COM 7X」が2026年初夏、降臨!

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驚異のハイブリッド通信を引っ提げ「B+COM 7X」が2026年初夏、降臨!

サイン・ハウスより、2025年3月に発売されるフラッグシップ「7X EVO」の興奮も冷めやらぬ中、早くも次なる一手が公開された。その名も「B+COM 7X(セブンエックス)」。「EVO」の血統を受け継ぎつつ、よりスマートに、より扱いやすく最適化されたこのスタンダード・ハイエンド。2026年3月27日から開催される東京モーターサイクルショー2026での参考出品を前に、そのベールを脱いだスペックを徹底解剖するぞ!

●文:ヤングマシン編集部 ●BRAND POST提供:サイン・ハウス

新時代のハイブリッド通信「B+FLEX」がヤバい!

今回の目玉は、なんと言っても新開発の通信方式「B+FLEX」だ。 従来のメッシュ通信と、スマホの電波を使ったオンライン通信を融合させたハイブリッド方式。さらに、電波状況に応じてこれらを自動で切り替える「ACTIVE-SWITCH」を搭載している。

「トンネルでメッシュが切れたらスマホ回線で補完する」といった、現代のツーリングシーンに最適なインテリジェンス機能を備えているのだ。

  • オープンチャンネル: ペアリング不要、最短1秒で接続。まさに「一瞬」で繋がる。
  • プライベートチャンネル: 専用アプリで最大20名のグループ通話が可能。

音のパイオニアと組んだ「ライドオーディオ」

音質面も隙がない。なんとパイオニア株式会社との共同開発による高音質サウンドを採用。「インカムは音が悪くて当たり前」という時代は、この7Xが完全に過去のものにしてくれるだろう。

使い勝手も「EVO」譲り!マグネットで“カチッ”

特許取得済みのマグネットクレードル方式を継承。ヘルメットへの着脱が驚くほどスムーズだ。さらに、上位モデルの「EVO」に比べてデザインがスリム化されている点も見逃せない。空力やスタイリングを気にするライダーには、こちらが本命になる可能性大だ。


「7X EVO」と何が違う? 賢い選択のためのチェックポイント

気になる「7X EVO(上位モデル)」との差となる機能は以下の3点だ。

  1. 「聴きトーク」非搭載: オンライン通信中に音楽を聴くことはできない。
  2. ボイスコマンド非搭載: 声での操作はオミット。
  3. モバイルミックス非搭載: メッシュ中に電話で外部から参加させる機能はなし。

「会話と音楽さえしっかり楽しめればOK」というストレートなライダーにとっては、税込4万9500円という価格設定は極めて魅力的だ。


【製品概要】

  • 製品名: B+COM 7X(ビーコム セブンエックス)
  • 希望小売価格: 49,500円(税込)
  • 発売時期: 2026年 初夏予定

この春、ビッグサイトのサイン・ハウスブース(西ホール 3-15)で、その実機をその目に焼き付けてほしい。B+COMの快進撃は、2026年も止まりそうにない!


※本記事はサイン・ハウスが提供したもので、一部プロモーション要素を含みます。※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。